大門・浜松町エリアに旨いランチあり!大人気ビジネスランチ4選

オフィスビルが多く、大勢のビジネスパーソンが行き交う大門・浜松町エリア。羽田空港へのモノレール始発駅や高速バスの発着所などがあるため観光客も多く、東京の玄関口のひとつとなっている。

周辺にはビジネス街らしく、サラリーマンやOLをターゲットとしたリーズナブルなランチが揃っているぞ!

名物「小籠包」は大粒の小籠包が8個で1,400円

熱々スープがたまらない!日本初の小籠包『新亜飯店』

1969年、日本で初めて小籠包を提供したという中華料理店『新亜飯店 芝大門店』。その小籠包を食べるためにわざわざやってくる客も多く、ビジネスマンや観光客で連日行列ができる人気店だ。

ビル1棟すべてが店舗で、1、2階はテーブル席、3、4階はには個室があり、6階以上が厨房となっている。

この店の定番は、お昼の定食にプラスして、小籠包を数人でシェアする楽しみ方。

その名物「小籠包(1,400円)」は、1つの蒸籠に8個入り。レンゲからはみ出す程の、この大きさ!

れんげからはみ出すほどの大きさ!

黒酢や酢にたっぷりの千切り生姜を合わせて、いただこう。

もっちりとした弾力のある皮の中からは、旨みたっぷりの熱々スープがあふれてくる……!

火傷に要注意だが、スープをこぼさないよう大口で頬張ろう。

中にはぎっしりと肉が詰まっていて、ずっしりと重く、食べ応えがある

皮の中には、挽肉に生姜やネギ、数種類の調味料を合わせた肉団子がぎっしり詰まっている。

次から次へと、ついつい手が止まらなくなる中毒性があるこの小籠包、このエリアに来たら一度は食べておきたい逸品だ。

選べるピッツア、パスタは数種類が用意されている

シェアして楽しむ本格イタリアンランチ『イタリアーナ エノテカ ドォーロ』

駅からすぐの汐留ビルディングには多くの飲食店がある中、女性客からも支持が多い人気店だ。

アットホームで温かみのある空間の中で、イタリアの食材に拘った前菜やピッツア、パスタなどワインにもよく合う定番イタリアンがリーズナブルに楽しめる。

週2回空輸で運んでいるモッツアレラチーズが乗った「マルゲリータ」

平日のランチタイムはラストオーダーが14:30だから、遅めのビジネスランチにもありがたい。

メインにピッツアかパスタが選べるランチメニューは、サラダとドリンクがセットで1,000~1,200円とリーズナブルな価格設定でお財布にも優しい。

人気は、500℃の石釜で一気に焼き上げるナポリピッツア。独特のもちもち食感の生地と香ばしい風味が特徴だ。

「ゴロゴロ野菜のトマト煮と半熟卵のピッツア」

使用する素材も本場イタリアのものに拘り、定番のマルゲリータにもたっぷり乗っているモッツアレラチーズは、週2回空輸で運んでいるから鮮度抜群。ミルクの甘味と滑らかな食感が抜群に旨い。

その他、イタリアの伝統的なパスタや旬の食材を使ったオリジナルのパスタも楽しめる。

2人以上だったら別々のメインをオーダーして、シェアするのも楽しみ方のひとつだ。

「ベーコンと玉葱、ペコリーノチーズのアマトリチャーナ」

「駿河湾産シラスと紅芯大根のペペロンチーノ」

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