大人の目黒 Vol.7

目黒で愛されるイタリアン!雅叙園のとなりにスゴ旨の名店発見!

目黒駅西口から徒歩5分。行人坂を下ると赤い看板見えてくる。

「北イタリア料理って知ってる?」そんな言葉で誘いたくなる大人が通うイタリアンレストランを発見!

シェフが修業を積んだ地・北イタリアの郷土料理を中心に、毎日お店で作られる「しあわせの黄色い生パスタ」などを提供する『カピートロ』の魅力をお伝えしよう。

地下1階に位置。店内へと続く階段の壁にはイタリアの地図やワインボトルが配される。

坂道を下り、辿り着く目黒の名店

目黒駅西口を出て、行人坂を下っていくと目黒雅叙園のエントランス前に、ポンと灯る赤い看板が目に入る。そこが目黒でイタリアンといえばココ!と言われる名店『カピートロ』である。

お店は地下1階に位置。駅から行人坂、そして店に繋がる階段とすべて下りではあるが、味への期待値はグングン上昇していくだろう。

ゆったりと配置された客席は、落ち着いた雰囲気が漂う。

階段を下って、店内に入ると全42席を備える広々とした空間が出迎える。

客席からは、ワインセラーも目に入り、ワインが充実しているのも伺える。

ワインのセレクトに迷ったらソムリエに声をかけてアドバイスをもらおう。

ソムリエがセレクトしたイタリアワインを中心に100種類以上を備え、注文する料理に合わせて好みのワインをソムリエに相談できるのも嬉しい。

「イタリア産アーティチョークとリコッタチーズのストゥルーデル」。北イタリアでは、一般的にリンゴを巻いたものをストゥルーデルと呼び、郷土菓子として食べられている。それを仲田シェフがアレンジ。自家製のパイ生地は何層にも重ねられており、サクサクの食感が楽しめる。

北イタリア料理へのこだわり

『カピートロ』のシェフを務めるのは、仲田睦シェフ。2000年にイタリアへ渡り、トレンティーノ・アルト・アディジェ州にある『アルボルゴ』でセカンドシェフを務め、自身がオーナーを務める「リストランテ ムツミ」をオープンした経験も持つ。

そんな彼女がこの店で腕を振るうのは、修業の地である北イタリアの郷土料理を日本人向けにアレンジを加えた品々である。

【大人の目黒】の記事一覧

もどる
すすむ

おすすめ記事

もどる
すすむ

東京カレンダーショッピング

もどる
すすむ

ロングヒット記事

もどる
すすむ
Appstore logo Googleplay logo