本日発売!東京カレンダー4月号は渾身の「肉特集」!その全貌を一挙大公開!

肉とパン
~ジューシーな肉の旨みを受け止める、極上のパンがある~

肉にはごはん、日本人ならばそう思うものだが、最近は、ハンバーガーブームの影響もあって、パンと肉の相性を追求する店も増えている。

肉汁を受け止める役割だけではなく、パン自体にもこだわるからこそ生まれる美味しいハーモニー。

ハンバーバーガーのほかにも、アルゼンチンのチョリパンやロシアのピロシキなど世界各地で愛される逸品も実食したい!

肉とパクチー
~パクチー嫌いは読まなくて結構!?主役を凌ぐパクチーの威力とは~

かつては苦手派が圧倒多数だったパクチーだが、ここ数年で専門店ができるほどの〝人気者〟に飛躍。

えぐみやクセの少ない、国産のパクチーが広く出回るようになり、デトックス効果があり、腸の働きを活性化するなど、体にとっても嬉しいことづくし。

ここでは〝パクチスト〟も肉好きも満足な厳選店を紹介する。

肉と野菜
~肉ほど贅沢な出汁はない!肉汁を吸った野菜はもはや主役ですらある!~

ハンバーグにマッシュポテト、ホルモンに細もやし、カツレツにキャベツ、ソーセージにじゃがいも。

肉汁を吸い込んだ野菜は、肉の旨みも加わり、さらに美味しくなるのはお分かりだろう。〝付け合わせ〟だなんて呼ばせない、絶品野菜のある店へ、いざゆかん!

肉と油
~瞬間的に閉じ込められる肉の旨みといったら!やっぱり揚げ物が好き~

からあげ、天ぷら、フライに素揚げ。これら〝揚げもの〟は短時間に高温で肉に火を通すメニューだ。

水の沸点が100度であるのに対し、油の沸点は100度以上。この高温の油に投入されると、食材は表面が瞬間的に沸騰し中の水分が蒸発する。

また、外側のタンパク質が即座に硬化するため、表面が殻の役目を担い、まわりはカリッ、中は水分や旨みが保たれてしっとり風味豊かに仕上がるというわけ。

そんなウンチクも頭の片隅に置きつつ、ビールに、がっつり揚げものがやっぱり好き!

肉と職人
~「どこで食べる?」から「誰のを食べる?」。肉を突き詰めると、この境地に達する~

様々な肉料理の店が急増している昨今。選択肢が増えるのは嬉しいことだが、その半面、ハズれに当たることも増えてきた。

そんな今、肉好きたちは絶対にハズさない肉料理を求め、肉職人の元へ集まっているという。

熟練の技で肉を昇華させる、ビステッカの職人から精肉の目利きまで、都内最強の肉超人と呼び声が高い5人のシェフを選出!

肉と弁当
~行列必至の人気店でも並ばない!お持ち帰り弁当を狙え!~

どうしてもあの店のあれが食べてみたいけれど、全く予約が取れない。長蛇の行列に並ぶ暇はないし面倒……。そんな入店困難なお店も、テイクアウトを利用すれば待たずに手軽に名物料理を味わうことができるのだ。

自分へのご褒美メシはもちろん、恋人や家族へのお土産、上司や取引先への差し入れにも喜ばれること間違いなし!

月刊誌「東京カレンダー4月号」は渾身の肉特集!


本記事で紹介したような、必食の肉料理がなんと103皿!最新・肉トレンドのすべてが1冊に詰まった東京カレンダー2017年4月号は絶賛発売中です!

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※東京カレンダーは毎月21日頃の発売です。

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