外見だけの“出オチ美人”になるな! 中身までキレイと言われる、本物の「美人力」テクニックを身につけよう

もし今あなたが、美人で素敵な人を横目に、「うらやましい。でも、あの人とは元が違うし…」、「あの人は生まれつき美人だけど、自分はそうじゃないから…」と「自分には関係のないこと」とあきらめていたとしたら、それは間違い!

「美人力」を身につければ、誰でも美人になれるのだ。昨年末に発売された書籍「美人力」を読んで、プライベートでも、仕事でも、「また会いたい」と思われるような、美人になろう。

美人はだんだん“美人”になる!

美人力のある人は、最初からいきなり「美人」と感じるわけではない。自分自身が「自分」という人生のドラマのヒロインになるためには出オチの美人より、だんだん美人に見えてくる美人を目指すのがポイント。最初の印象がそんなに美人でないほうが、かえって逆転のチャンスがある。

それには、美人力の技が必要! 外見だけで勝負をしない、中身のある美人力を身につけるのが大切なのだ。

美人に見える大人の話し方、美しい立ち居ふるまいや仕草、ファッションで気をつけること、美しい人はどんな行動や生き方をしているか、などを紹介している書籍「美人力」の中身を少しだけご紹介。今の自分に足りない「美人力」のエッセンスを見つけ、美人力を上げよう!

「美人は目下の人への接し方が優しい」イメージ。慣れない仕事に困っている部下や後輩に、あなたは笑顔で接することができてる?

「美人は目下の人への接し方が優しい」

「マナー」というのは、目上の人にどう接するかだけではない。本当のマナーは、目下の人にどう接するか。

美人力のない人は、反論できない立場にいる目下の人に厳しく言うという、カッコ悪いことをしてしまう…。美人力のある人は、目下の人にも目上の人と同様、丁寧に接し、決して偉そうな言い方をしない。思いやりの心があるのだ。

◆まとめ◆
目上の人よりも、目下の人に優しく接しよう。

「美人は、口より上に、お箸を上げない」イメージ。麺類の食べ方にも、品の良さが現れます!

「美人は、口より上に、お箸を上げない」

美人力のある人は、ラーメンのお箸を口の位置より上げずに食べる。これはお箸の基本! 背中が丸まっていると、お箸より顔が下がってしまう。ラーメンやうどんなど、麺類を食べる姿勢で美人力は分かるのだとか。

姿勢が悪いとすべての立ち居ふるまいが悪くなる。姿勢が悪いと、女性でもすべての仕草が悪くなり、おばさんを通りこして、おじさんに見えてしまう。背筋を延ばして姿勢を良くすることで、美人度は増すのだ!

◆まとめ◆
おやじになっていることに、気づこう。

「美人は、笑顔の総量が多い」イメージ。誰も見ていない、ひとりっきりの時間にあなたは笑ってる?

「美人は、笑顔の総量が多い」

美人力のない人は「笑顔はどこでつくればいいんですか」と聞いてくる。これは笑顔をケチり、総量が少ない証拠。美人力のある人はいつも微笑み、美人力のない人は誰かが見てから急に笑顔になる。

あなたのまわりの美人な人を思い浮かべてみてください。いつも笑っていませんか? 美人がいつも笑っているように見えるのは、笑顔の総量が多いから。びっくりした時も、寝ている時も、テーブルの脚で小指をぶつけた時も、本を読んでいる時も笑顔。ベースの顔を笑顔にするのがとても大切!

◆まとめ◆
誰も見ていないところで、笑おう。

「美人は、自分らしくないことで成長する」イメージ。型にはまらないことの重要性をあなたは気づいてるだろうか?

「美人は、自分らしくないことで成長する」

服を買い替える時、自分らしくない服を選んだほうが美人力がつく。自分では、自分らしい服を選んでしまいがち。クローゼットが、同じタイプの服でかたまっていってしまう。

服を買うときは、今までの好みの服、年相応の服は選ばないようにするのがポイント! ワンランク上の年齢の服を着ることで、女性としてワンランク上がれるようになる。

◆まとめ◆
似たような服ばかり買うのを、卒業しよう。

「美人は、持ちモノが少ない」イメージ。気づけばパンパンに膨らんだ大きなバックになっている人は要注意!

「美人は、持ちモノが少ない」

美人力のない人は、持ちモノが多く、持ち歩いている荷物が大きい。カバンを選ぶ基準が、たくさん入るかどうかになっている。

反対に、美人力のある人は、持ち歩く荷物が少ない。持ち歩きの荷物が多い人は、家の中にもいらないモノが多い。たくさん持っていることがおしゃれで、持っていないことがカッコ悪いと勘違いしている。これは自分自身の軸が決まっていないから、いるモノといらないモノが選別できていない証拠なのだ。

◆まとめ◆
持ちモノを、減らそう。

「美人は、ハイタッチを軽くできる」イメージ。ハイタッチ一つをとっても、美人は立ち居振る舞いが違うのだ。

「美人は、ハイタッチを軽くできる」

ハイタッチをやると「痛い」と言われる女性がいる。強くバーンと押してくるから。元気の良さを伝えているのではなく、どう見ても押している。

ハイタッチは、呼吸を合わせるのがコツ! 美人力のある人は、ハイタッチの際にフワッと相手と合わせることができる。手を見なくても、目をつぶっていてもハイタッチができる感覚が、相手を感じるということ。相手を感じる感度を上げていくことが、美人力のある人なのだ。

◆まとめ◆
相手に、もたれかからない。

■書籍概要

書籍名:美人力
著者:中谷 彰宏(なかたに・あきひろ)
1959年、大阪府生まれ。早稲田大学文学部演劇科卒。博報堂のCMプランナーを経て、執筆活動へ。人生論、ビジネス書から恋愛エッセイ、小説まで、数多くのロングセラー、ベストセラーを送り出す。
定価:本体900円+税
ページ数:216ページ
発行所:(株)学研プラス

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