今年最後に本命新店が!鮮度・味・サービスで本場イタリアを超えるシーフード専門店が銀座に登場

2016年もあと僅か……。という段階に来て、何やら話題のお店が続々オープンしている様子。今回ご紹介するのは、10月15日にオープンした『La Baia』。有名店舗を多数手掛ける阿部光峰氏が新たに手掛ける一軒ということで、注目度は抜群に高い!

あさり、牡蠣や海老、いかが選べる「カラスミのスパゲッティ」¥2,268。約17分かけて茹でる太めの麺が、濃厚なカラスミによく絡む

銀座一丁目駅にほど近い、昭和通り沿いにこの10月オープン。店内に入ると、まず見えるのが氷が敷き詰められたショーケースと生け簀。シーフード専門イタリアン『La Baia』のメニュー選びはここから始まる。

各地から届く鮮魚は、オーブン焼き、アクアパッツァ、マルケ風煮込み、ズッパディペッシェなどから、お好みの調理法を相談して選ぶことができるという自由度の高さも嬉しいところ。島国であるサルデーニャに特化し、代表的なメニューから、現地のお母さんに教えてもらったレシピまで再現する。

丸2日間かけて手作りするパスタが貝の旨みをたっぷりと含んだ「地蛤のフレーグラ」¥2,376

オレンジを搾っていただく「メカジキのカツレツ」¥2,592

なかでも目の前で惜し気もなくふりかけられるカラスミに、思わず「そんなにいいの?」と釘付けになる「カラスミのスパゲッティ」は必食。現地から直接買い付けることで、熟成の進んだ上質なカラスミを贅沢に使用できるという。

さらに、スペシャリテのひとつである「アルゲーロ名物!活オマール海老のカタラーナ」は、店内の水槽から取り出したオマール海老を1皿で丸ごと1匹使用したボリュームも圧巻。豊富にラインアップするサルデーニャ産のワインを、迫力満点の料理に合わせてガブガブ飲みたくなる。

トマトと赤タマネギと共に味わう「アルゲーロ名物!活オマール海老のカタラーナ」¥5,184

『きた福』『エルプルポ』『エルブエイ』など、予約が取りにくい人気店を多数手掛ける阿部光峰氏による一軒とあって、オープン前から注目が集まっていた同店。

一度訪れて体験すれば、ライブ感やエンターテインメントに溢れたスタイルに魅了されるに違いない。リピート必至だ。

ゲソや車海老、松の実、レモンの皮などが入った「白いか詰め炭焼き」¥972

カウンター近くのショーケースには各地から届く鮮魚が並ぶ

生きた状態から調理するオマール海老

サルデーニャで撮った写真や現地で作られる籠が飾られた店内

経者Nightレポ詳細はこちら >

東京カレンダー 月刊誌詳細はこちら >

おすすめ記事

もどる
すすむ

東京カレンダーショッピング

もどる
すすむ

ロングヒット記事

もどる
すすむ
Appstore logo Googleplay logo