金曜美女劇場 Vol.43

見よ究極のセクシーボディ!化学の勉強漬けだった彼女が、今度はトレーニングにドハマリして手に入れた肉体美!

この見事な背筋を見よ! 顔も美しいが、舞子さん(28歳)の鍛え抜かれたボディは、大げさに言えばある種のアート作品のようである。

ナイスバディを超えた美ボディだ。しかも幼少時代の彼女は、“超”の字が付くほどの運動音痴だったというから驚きだ。

20歳代でこのようなボディを手に入れるにあたっては、そのようなストーリーがあったのだろうか。また、舞子さんのような女性は何を考え、男に何を求めるのだろうか。

気になる美女のストーリー・オブ・ライフを尋ねるこの企画、今回は都心の某有名ジムでパーソナルトレーナーを務める舞子さんに迫った。

子どもの頃からゴーイング・マイウェイ。就職活動なんてしなかった!

「福岡の高校を卒業して、まず就職したんです。親も何がなんでも今すぐ大学に入れという感じじゃなかったし、自分のタイミングで行っていいよという教育方針だったので。仕事は2年で辞めて実家から予備校に通って、21歳で東京の大学の工学部応用化学科に入学しました。高校時代から化学が好きだったんです」

理系に彼女のような美女が入学とあれば、さぞかしモテたのではないだろうか。

「学生の9割近くが男子だったんですけど、みんなおとなしい人ばかりで、私は3つ年上で社会人経験もあったからちょっと浮いていたんだと思います。自分でゴルフサークルを立ち上げて、サークルの仲間と遊びに行ったりはしましたけれど、それ以外は化学の勉強漬けでしたね。勉強は面白かったんですが、単位とか卒論とか、卒業するのが大変だったことを覚えています」

遠回りして入学、苦労して卒業を果たすが、舞子さんは専攻分野に就職しなかった。というか、就職活動自体をしなかったのだという。

「就活は一切しなかったですね。子どもの頃から、我が道を行くというタイプというか、思った通りに行動しているのかもしれません。たまたま見つけた、とある企業の受付の仕事をやることになりました。でも、座り仕事なので、私、ぶくぶく太っちゃって……。お酒が大好きなので、これはなんとかしないとまずい、と思いました」

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