2016年、No.1焼肉店決定!この肉汁が溢れる極厚牛タンを食べたら、もう他では食べられない!

とどまるところを知らない焼肉のブームの中、2016年に注目されたのは「焼いてくれる焼肉」。

トングを握って肉を見つめたり、火加減の調節に躍起にならず、我々はもう食べて飲むことだけに集中していればいいんです!中でも予約が取れなくなる日も近いのでは、と噂の新宿二丁目のこの店がベスト焼肉賞を受賞!

丸い穴を開けた独特の鉄板で焼くのが『大貫』のこだわり。側面までまんべんなく丁寧に焼かれたタンは柔らかく、溢れんばかりの肉汁が閉じ込められている

分厚いタンの歯切れの良さと旨みにしびれる
『焼肉 大貫』

新宿二丁目

お店の人が焼いてくれる方針は、オーナーが2015年12月に暖簾分けを許されるまで通い詰めた地元・浜松市の人気焼肉店『大貫』のスタイル。

浜松で研修を受けた店長の薩美駿氏は、肉の捌き方から焼き方、タレの作り方に至るまで〝『大貫』イズム〞を習得し、脂ののった分厚い極上タンも、タレの焼肉やホルモンも、特注の鉄板で最高の状態に焼き上げてくれる。

「うちの極上タンは分厚いので、お客さんが自分で上手に焼くのは至難の業。いい肉でも焼き方を間違えると美味しさが損なわれてしまうので、私たちが部位ごとに最適な焼き方でお焼きしているんです」

というわけで、目の前で焼かれるのを見守り続ける焼肉のコースは、おまかせで約10皿。特別栽培の大ぶりのしいたけも含め、どれも悶絶級の味わいだ。中でもタンの弾力のある食感とサクッとした歯切れは忘れ難く、焼いてもらう有り難みが染みる。

ほどよくサシが入った「ザブトン」

焼き立てのザブトンを炊きたてのごはんにのせて味わえば幸福度100%。おひつご飯のお米は、新潟県「かやもり農園」のコシヒカリ

看板の「極上タン」は目を見張る分厚さ。脂ののったタン元の部位が約1.5cmの厚さに切られて登場する

タレで味わう赤身の「ウデサンカク」は薄くて繊細な口当たり

店内は全席ブース席。時間を忘れてくつろいでしまいそうだが、2時間制


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