本年度、もっとも美味しくてお得なお店を選出!即行きたい11位から2位を一挙紹介

安くてそこそこ美味しい!なんて店も多いけど、2016年のグルメトレンドは、そこそこの値段だけど、抜群に美味しい!なんてレストラン。

食に一家言ある我々には、そんなお店に最高の費用対効果を感じたのだ。

年に一度の東カレの祭典「レストラン・オブ・ザ・イヤー」では、今年本当にお得だと評判だった11店を選出した。

今回は、その栄えある高コスパ店を11位から2位までを一挙紹介いたします!

ラムショルダー ザジキソースとレモン¥3,672。オリジナルスパイスでマリネした肉をヨーグルトベースのザジキソースでいただく

シェアスタイルで楽しむ。シドニー発モダンギリシャ料理『THE APOLLO』

銀座

世界無形文化遺産「グリークフード(ギリシャ料理)」は、新鮮な野菜や魚介をたっぷり使い、肉類や穀類、乳製品などもバランスよく摂れるヘルシーな料理。同店では、ギリシャ料理をモダンにアレンジしつつ、シェアしながらコミュニケーションとともに楽しむ伝統のスタイルで提供し、新しいライフスタイルとして提案。

銀座の街を一望できるスタイリッシュなビルの最上階で8時間かけてジューシーに仕上げたボリューミーな肉料理を囲めば、至福の時間が過ごせること請け合いだ。

熱々の状態で提供されるサガナキチーズ¥1,900は、食感もコクも充分な必食の一品。日本では同店でしか食べられない

コンクリートとウッドを基調としたスタイリッシュな空間

鳥取県国産牛Tボーン(900g)¥13,824。土佐備長炭と薪で焼き上げる肉は、しっとりとして旨みが溢れる。淡路島のたまねぎのソースと岩塩、タスマニアマスタードと供される

遊び心もあるアート空間でアメリカ西海岸の料理を満喫『BLACK TERRACE』

神泉

グリル料理中心のカルフォルニアキュイジーヌが楽しめる大人の隠れ家レストラン。サンフランシスコの著名アーティストによるアート空間でいただけるのは、旬の鮮魚や契約農家の有機野菜を使った美しい前菜に、豪快な肉料理だ。

国産牛やUS産プライムグレードブラックアンガス牛が、店内中央で調理され、ディナータイムにはほの暗い店内でオレンジ色に光る火がムーディ。店名が表す漆黒のテラス席(チャージ¥500)も心地よく、愛犬が同伴できるのもうれしい。

サンマとキノコのデュクセル、季節野菜のテリーヌ¥1,512。パプリカとトマトのソース、シェリービネガーのスプーマを添えて

経年変化を演出したフローリングとラフにペンキを塗ったような壁がクールな内観

国産ひな鳥の胸肉を使った鶏胸肉のファルシ¥5,940(2人前/写真は1人前)。ピラフの上には鶏モモ肉のコンフィ、フォアグラやトリュフオイル使用のソースまで絶品なひと皿

パリのエスプリを感じられる。新たなビストロ&ワインバー『Les Copains de Dominique Bouchet』

銀座

仏ガストロノミー界の牽引役、ドミニク・ブシェ氏による初めてのビストロは、美味しさと楽しい時間の「パルタージュ(分かち合う)」がテーマ。

二ツ星の味を継承しつつ、親しみのある食堂として、本店で人気の逸品をはじめ、“同じ釜の飯”であるココット料理、ステークフリットや米を使った創作料理といった日仏のソウルフードなどがいただける。深夜はワインバーとして2時まで営業。約30種のグラスワインに出合える。

ホタテ貝のすり身を楕円に丸めた、ホタテ貝のクネル¥2,700。濃厚な味わいのビスク・ド・オマールにソースを大切にするドミニク氏らしさが感じられる

高級感のある店内にはアートが飾られる。雰囲気は星付きレストランそのものだ

エゾ鹿内もものロースト。ビーツ、あんず、赤すぐりの甘酸っぱいソースで。他にアミューズが一品付いて全5品+パンのプリフィックスコース(¥4,104)は高CP

奥深いソースの世界が堪能できる。シンプルかつ骨太なビストロ料理『Petit Aux Amis』

銀座

カジュアルなスタイルと価格帯でフレンチをいっそう身近に感じてもらうべく、クラシカルな王道ビストロ料理を提供する同店。美味しい物を食べて、元気になってもらうことをコンセプトに、20年以上の経験とノウハウを活かして素材を吟味。

高い原価率にも妥協しないその料理は、シンプルながら力強さと骨太感があり、またフレンチ伝統のソースにもこだわりあり。幾重もの食感と何層もの味わい、そして複雑なるソースの世界をとことん楽しませてくれる。

国産牛フィレ肉とフォアグラ トリュフのロッシーニ風¥3,078(アラカルト)

贅沢にガラスを多様した店内。昼時は自然光が広がるロケーションのなかランチが楽しめる

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