あの『蟻月』の予約が取れる裏技をご紹介!一番人気のもつ鍋とは?

寒さも深まり、鍋が食べたくなる季節到来!もつ鍋と言えば、恵比寿に本店を構える『蟻月』は一度は行きたい名店である。でも、予約が取れないというイメージが強いのではないだろうか?その予約が取りやすい方法をお教えしよう。

今回は、そんな『蟻月』の人気もつ鍋をランキング形式でご紹介。常時4種類のもつ鍋を提供する『蟻月』の人気NO.1とは?

冬にぴったりのカラダの芯まで温まる「もつ鍋」。『蟻月』人気NO.1もつ鍋とは!?

「金のもつ鍋」(一人前1,580円)※注文は二人前から

【人気NO.3】「金のもつ鍋」
昆布出汁であっさり、さっぱり!

人気NO.3は「金のもつ鍋(昆布出汁)」だ。

人気の訳は、利尻産の昆布出汁がきいたスープにある。上品であっさりと仕上げられているため、もつの旨みをダイレクトに感じられるのだ。これは取締役社長・黒田昭一氏自らが選びぬくという、臭みのない新鮮な国産小腸のみを使用する『蟻月』だからこそできる「もつ鍋」と言えるだろう。

ニンニクは入っていないので、翌日のニオイが気になる時にも「金のもつ鍋」はおすすめである。

タレはお好みで辛めの大根おろし、柚子胡椒の量を調整できる。

食べ方も、その他の「もつ鍋」と少し違う。

水炊き風に、特製の甘めのポン酢に、柚子胡椒や大根おろしを入れたタレに付けて味わおう。あっさりと飽きのこないタレは、もつとの相性も抜群。シメに味わうならば「雑炊セット」(600円)がいいだろう。

昆布出汁のスープに、ご飯が投入される様子は、想像するだけでもカラダが温まる。

ぜひ試してみて欲しい。

「赤のもつ鍋」(一人前1,580円)※注文は二人前から

【人気NO.2】「赤のもつ鍋(しょうゆ風味)」
全ての「もつ鍋」のベースがココに!

これを食べずして『蟻月』は語れないと言えるのが「赤のもつ鍋」である。

昆布、鰹節からとったこだわり出汁に、九州の甘口醤油などをくわえた「もつ鍋」であるが、この秘伝のスープは、その他の鍋にも使われるほど『蟻月』の「もつ鍋」の味を形成するために必要不可欠な存在なのである。

そんな極上スープの中には、ゴボウ、キャベツ、豆腐、ニラというこれぞ「もつ鍋」というベーシックな具がたっぷり。

シメにおすすめなのは、「五島うどん」(1玉450円)。丸く細い麺で、ぷるんとした食感が特徴の長崎県産の五島うどんが、もつや野菜の出汁が行きわたったスープにぴったりなのだ。

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