構想3年!「世界一おいしいご飯」を目指してついに完成した“究極の炊飯器”が登場!

日本人にとって特別な食べ物「米」。いくら糖質制限が流行ろうとも、決して縁を切ることはできない、独自の文化と伝統を持つ食べ物だ。

そんな米をとにかく旨く炊き上げてくれる“究極の炊飯器”が、この度登場した。
その名も「バーミキュラ ライスポット」。構想から3年の歳月を費やし「世界一、おいしいご飯」を目指して開発した、“究極の炊飯器”だ。

ご飯はもちろん、無水料理や煮物や蒸し料理もできてしまう優秀アイテム。その実力はいかに?

「バーミキュラ」は、2010年の発売から現在までで累計20万個を突破※し、多くの支持を集めている。

「バーミキュラ」を進化させた「バーミキュラ ライスポット」

同商品を開発したのは、「愛知ドビー」というメーカー。過去に同社が開発した「バーミキュラ」は、“世界一、素材本来の味を引き出す鍋”として、高い人気を得ている。

今回、新発売となる「バーミキュラ ライスポット」は、「バーミキュラ」の鋳物ホーロー鍋を「炊飯」のために限界まで進化。さらに、その鍋の性能を最大限引き出す理想的な熱源「ポットヒーター」を新たに開発した。
二つのツールを組み合わせることで、これまでにない画期的な炊飯器が誕生した。

「鍋炊きご飯のおいしさの追及」を第一に考えた結果、一般的な炊飯器にある保温用のフタを無くし、鍋の上部がむき出しのデザインを採用。保温機能はあえて使っていない。

食のスペシャリストだからこそ開発できた

素材の味を引き出す「トリプルサーモテクノロジー」はそのままに、全てのデザインを刷新。さらに、鋳物ホーロー鍋の弱点だった高火力時の吹きこぼれを抑え、密閉性を保ちながらも高火力での加熱を受け止める「フローティングリッド」も新たに開発した。

熱源部分である「ポットヒーター」は、独自の「ラップアップヒートテクノロジー」で底面のIHコイルと側面のアルミヒーターを組み合わせ。炎が鍋を包み込むかまどのような立体的な加熱を、指先ひとつでコントロールすることを可能にしている。

「バーミキュラ ライスポット」が食卓をバラエティ豊かに

モードは「炊飯モード」「調理モード」の2種類。

「炊飯モード」では白米(ふつう・おこげ・おかゆ)、玄米(ふつう・おこげ)の炊き分けを可能に。「調理モード」では中火・弱火・極弱火・保温の4つの火加減調整機能で、無水調理やロースト、煮物、蒸し物など、プロ級の低温調理が楽しめる。

バーミキュラ ライスポットの全貌がこちら

味はもちろん超一流!

①丸みを帯びた鍋の形状…鍋内部のお米の対流をより起こしやいすように、鍋全体が丸みを持った形状になっている。

②底面のリブ加工…鍋底のリブ加工が、直線状から水紋状に変化。飯返ししやすく、洗いやすくなった。

使い勝手も超一流!

③フローティングリッド…鍋の高度な密閉性を保ちながら、鋳物ホーロー鍋の弱点であった高火力時の吹きこぼれを、最小限に抑制。蒸気の吹き出し方向もコントロールも可能にした。

④ダブルリッドリング…フタの内側の突起が、炊飯後に鍋の周縁部に水滴が落ちてご飯が「べちゃつく」のを抑えるため、鍋をそのまま「おひつ」のように使うことができる。

鍋底の温度を正確に把握する「ヒートセンサー」が、ご飯を美味しく炊き上げる繊細な火加減調整をしてくれる。

“直火を越える究極の熱源” 「ポットヒーター」

鍋炊きのおいしさをそのままに、火加減の煩わしさをワンタッチにするために「ポットヒーター」を新開発。最高のクオリティで作るホーロー鍋に相応しい“理想の熱源”として、直火とIHの良さを両立する新技術「ラップアップヒートテクノロジー」を採用している。

包み込む熱

<ラップアップヒートテクノロジー>

底面のハイパワーIHコイルと側面のアルミヒーター、断熱カバーを組み合わせて、鍋を包みこむように加熱することで、かまどの炎のような立体的な加熱を実現させている。

最高の味のために、ご飯を見守る鍋。

<ヒートセンサー>

鍋の性能を活かすのは、火加減です。温度センサーが鍋底の状態を見守って、家族の誰よりも繊細な火加減調整をしてくれる。

使い方は簡単♪

<スマートタッチキー>

操作パネルは、次の操作に必要な箇所だけが光る「スマートタッチキー」を採用。炊きあがり時間の設定や、タイマー設定、白米・玄米の選択から、おかゆ、おこげ、モード切り替え、調理モードでの火加減や時間の設定など、「スマートタッチキー」で操作。一般的な炊飯器よりカンタンにできている。

保温機能は…「なし」

ご飯のおいしさを追求した結果、保温機能を不採用にした。ライスポットで炊いたおいしいご飯だからこそ、保温よりも温め直して召し上がることを推奨する。(別売りの保温カバー「ヒートキーパー」を使用すれば、炊上り後2時間温かくおいしくごはんを保つことができる)

激しい対流を起こす

保温用のフタを無くすことで、加熱される鍋の下部と外気で冷やされる上部に大きな温度差が生まれる。この温度差が、従来の炊飯器よりも激しい熱対流を起こし、お米一粒一粒までむらなく炊き上げる。

効率的に蒸らす

炊飯の仕上げは、加熱を終えた鍋を外気で冷ます「蒸らし」。保温用のフタが無いことで、ポットヒーターに内蔵したファンが鍋をしっかりと冷ますことができる。お米の外側の水分を内部にしっかりと吸収させることで、格別なツヤと食感を実現した。

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