これぞ行きつけ!表参道にお酒を飲んでも1万円超えないカウンター寿司が誕生!

2016年8月に渋谷二丁目にオープンした『寿司酒場 おもてなし』。うにもいくらも入った夜のおまかせコースが美味しくコストパフォーマンスが凄いと話題になっている。

今回はその話題のコースを紹介するとともに、板長・服部誠氏の心意気で実現した「東京カレンダー」限定のお得すぎる裏メニュー3品の魅力をお伝えしよう!

この機会に行かなくては絶対損の贅沢な裏メニューの数々にお酒もグイグイ進むはず。

「おもてなし おまかせ握り」(5,400円)がお得でおすすめ!

うにいくらもたっぷり!大間のマグロも入ったお得すぎるコスパ寿司!

「カジュアルにお寿司とお酒を楽しめる」をコンセプトにオープンした『寿司酒場 おもてなし』。板長を務める服部誠氏は、築地の寿司屋などで修業を積んだベテラン寿司職人だ。そんな彼が築地や産地から直接仕入れる鮮魚は、どれも新鮮でおいしい品ばかり。

寿司8巻に加え、玉子焼き、イクラ、うに、小鉢料理、茶碗蒸し、味噌汁、デザートがついて5400円はお得。こだわりの鮮魚をふんだんに味わえるコースの全貌をチェックしてみよう。

軍艦じゃないうにといくらがたまらない!

ネタも握りの腕も超一流!

こんなにお得なコースの中にうにといくらがたっぷりとついてくるのがまたうれしい!器に入って供されるため、通常の軍艦一貫以上のボリュームがあるのだ。

それに加え、こちらのウリは使用するマグロは全て大間の天然本マグロであること。一本釣りされる大間のマグロは鮮度、味ともに一級品!業者で熟成させてからお店に届くので、一番いい状態のマグロを提供できるという。

また火入れ時間を短くすることでふんわりと仕上げた穴子や、塩を強く当てず真昆布の旨みが感じられる昆布締めなど、服部板長の繊細な仕事ぶりが感じられる握りにも注目したい。

シャリからネタまで一切妥協なしの極上握り!

シャリにもこだわる極上握りが8巻も!

この日の握りは、写真左上から時計回りに、大トロ、ヒラメの昆布締め、中トロ、金目鯛の昆布締め、東京湾の穴子、スミイカ、北海道産のボタン海老、クロムツの炙り。そして粗目をのせて炙った香ばしい玉子焼きに、釧路産のうに、岩手県産のいくらの小鉢もセットだ。

シャリは、厳選したひとめぼれの一等米を特製の合わせ酢で切ったものを使用している。

「旬のうに食べ比べセット」(1,980円・要予約)。こちらは「エゾバフンウニ」

「東カレ見たよ!」で2種のうにを食べ比べ!味の違いを堪能しよう

そして今回は特別に「東京カレンダー」限定のメニュー贅沢3品をご用意いただけた!「WEBを見たよと声をかけてください。でも実はあまり頼まれすぎると困るほど、いいネタを使用しています」と服部氏。さっそく1品ずつ紹介していこう。

限定メニュー1品目は「旬のうに食べ比べセット」(1,980円)。

その日によって提供されるうには異なるが、この日は釧路産の赤うにと、北海道産のエゾバフンウニの2種を味わうことができた。食べ比べてみるとそれぞれ全く異なる旨みをもっている。少しずつつまみ味の違いを噛みしめて欲しい。

「釧路産の赤うに」は粒が大きく一気に頬張るのもおすすめ

エゾバフンウニは、濃厚で甘く、後味が強いのが特徴。赤うには大ぶりの粒が特徴で、口に入れると甘みとうにの旨みが口のなかに一気に広がる。

「1,980円は本当にお得なので、この機会にぜひ味わって欲しいです」と服部氏。貴重な品なので、予約時にオーダーがオススメ。

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