世界TOP100の料理人に選ばれた篠原氏が手掛ける、ミラノの創作寿司レストランが逆輸入で銀座にオープン!

篠原秀和氏という人物をご存知だろうか?米雑誌「Who's who:Chefs(フーズ フー シェフ)」における世界TOP100の料理人に選ばれたシェフである。

そんな世界が認めるスペシャリストは、10年前、レストラン『zero Milano(ゼロ ミラノ)』をミラノで立ち上げた。そして時を経て、今年9月にミラノからの逆輸入、『zero Tokyo』を銀座にオープン。日本ではほぼ手に入らない希少な白トリュフメニューや洗練された空間は、本物を楽しみたい大人たちのデートにぴったり。

そして、本日10/20(木)正午から、お得なリターンが満載のクラウドファンディングのプロジェクトが開始する予定♪記事後半にて詳細をご紹介。常連狙いの方、要チェック!!

こちらはミラノで人気の『zero Milano』の様子

日本料理×イタリアンのレストラン『zero』の世界とは?

10年前、ミラノ・コルソマジェンタに誕生したレストラン『zero Milano』。現在は、知る人ぞ知る”創作寿司店”となっている。

常連には、有名サッカー選手や監督の名前もズラリ。ミランの元監督フィリッポ・インザーギ氏や、ユベントスで活躍するジャンルイジ・ブッフォン氏の名前も。往年の名選手アンドレア・ピルロ氏や、ロベルト・バッジオ氏も含まれる。

ファンション界からは、”Dolce & Gabbana”創設者のドメニコ・ドルチェ氏やステファノ・ガッバーナ氏。フランクミュラー創設者のフランク・ミュラー氏など、イタリアを代表する著名人が足しげく通う名店だ。

味はもちろんのこと、その芸術作品を彷彿させる見た目の美しさに脱帽!

ミラノからの逆輸入!だからこそ創り出せるこだわりのメニュー

日本料理の伝統と技法をベースに、奥深いイタリア料理を融合。さらに、時代の進化をとり入れた”最先端の料理”を追求し続ける『zero Milano』と『zero Tokyo』。

魚は旬で新鮮な食材を築地より、肉は国内様々な生産地から料理に最適なものを厳選。そこにイタリア産の野菜や調味料、高級食材を取り入れている。

イタリアでしか手に入らない「白トリュフ」を贅沢に料理!

日本では入手困難の豪華食材「白トリュフ」

シェフこだわりの食材が「白トリュフ」。本場の『zero Milano』から取り寄せ、様々な料理に使用している。

シェフのひらめきと技が織り込まれたオリジナル創作料理はもちろん、希少な豪華の食材をも味わえるのが『zero Tokyo』の特徴であり魅力のひとつだ。

■日本とミラノが詰まったメニューはこちら

コース料理 15,000円~(税・サービス料別)

『zero Tokyo』で提供されるメニューの一部がこちら。美しく輝く料理の数々だ。

「sushizero」

見た目はオシャレな寿司。ひと口、ほおばるとそこにはしっかりとミラノ食材が潜んでいてイタリア料理の要素も。貴方は、これまでこんな寿司を口にしたことがあるだろうか?

「海老3種 Italianカラー」

イタリアカラーを表現。しかし、その中にある繊細さが、いかにも日本らしい。
緑:手長海老・ジェノベーゼソース
白:白エビ・ホワイトバルサミコ
赤:甘エビ・ポモドーロ ピッカンテ

「ホタテ ブレザオラ白トリュフ三層重ね」

三陸産ホタテに牛の生ハムと白トリュフを重ねたカルパッチョ。食べるのがもったいなくなる程の繊細なフォルムだ。

「白トリュフの茶碗蒸し」

白トリュフと茶碗蒸しという、非常に珍しい組み合わせ。日本とミラノが融合した、『zero Tokyo』らしいメニュー。

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