高級料亭のような新店焼肉!A5ランク黒毛和牛の肉箱がテーブルへ!

2016年6月に新宿・歌舞伎町に注目の焼肉店がオープンした。その名も『肉亭ふたご』。繁華街のビル10階のエレベーターを降りると、そこはまるで料亭かのような雰囲気。

新宿の喧騒を忘れられる空間だけでなく、提供される肉の質は一級品。今、行きたい話題の新店の注目メニューを紹介しよう。

とても新宿・歌舞伎町とは思えない佇まい。

出迎えスタイルに技あり! 歌舞伎町とは思えないもてなし術

2016年6月に完成した「WaMall歌舞伎町」の10Fに位置する『肉亭ふたご』。

飲食店などが各階に出店するごく普通のビルであるが、10階だけは別世界である。エレベーターを降りると、そこはまるで高級料亭。

まず出迎えるのは、インターフォンだ。

インターフォンを押しお目当ての「にく匣」を注文してから店内へ。

期待を胸にボタンを押すと、『肉亭ふたご』のシンボルマークを模った証明がポンッと点灯し、隠し扉が開く。

驚く間もなく、着物に身を包んだスタッフが店内へと誘う。

料亭や旅館を訪れてしまったのかと錯覚するほどのイントロダクションに料理への期待も高まっていくだろう。

「いぶき(特上180g)」(¥5,000/1人前)※1名につきひと匣注文

期待以上!希少部位を堪能できる「にく匣」の実力がスゴイ!

期待を胸に席に着くと程なく、入り口で注文しておいた「にく匣」が登場。

「にく匣」は「こいき(上180g)」(¥3,000)、「いぶき(特上180g)」(¥5,000)、「こころいき(特選230g)」(¥8,000)の3種類。

全てにA5ランクの黒毛和牛を使用し、日によって異なる希少部位など6種の肉を楽しめる。この日は「いぶき(特上180g)」をセレクト。肉の部位はウデ、リブシン、ザブトン、ハラミ、ヒレ、上タン。

入り口でこのメニューを見ながら「にく匣」を決めよう。

希少部位がお得に味わえる訳を支配人・石澤氏が語る

黒毛和牛A5ランクを比較的リーズナブルな価格で提供できるのは、なぜなのだろう?

「その時一番良い肉質の黒毛和牛を一頭買いすることでこの価格での提供が可能になっています」と教えてくれたのは支配人の石澤氏。産地にはこだわらず、肉質のみで仕入れるのがポリシーだ。

「肉の仕入れから管理、提供までは焼肉一筋40年のベテラン職人・木下氏が担当しています」と石澤氏。ベテラン職人が管理し、さばくことで、部位により異なる美味しさが充分に味わえるのだ。

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