すぐに「肉!ニク!」言い始める貴方に届けたい、この夏食べるべき肉の名店12選

カルビ、ゲタカルビ、ハラミ、ハツの4種盛り合わせの「馬焼き」。新鮮なのでサッと焼いてレアで味わうのが◎

鮮度抜群の馬刺しをはじめ、多彩な馬肉料理に出会える『炭焼 さくらや』

北千住/馬肉料理

「馬肉の魅力をより多くの人に知ってもらいたい」。そんな想いで、2015年4月にオープンした北千住唯一の馬肉料理専門店。

馬肉料理と聞いて、誰もがまず思い浮かべるのが「馬刺し」。こちらの店では、霜降りで脂ののった熊本産と、赤身の旨味が濃厚な会津産を部位によって使い分けている。最高級のロースとモモのみを用いた「特上馬刺し」1,200円をはじめ、希少部位やホルモンなど常時10種。

どれもチルドのまま仕入れているので鮮度抜群で、熊本産は甘い九州醤油、会津産は辛味噌と本場のスタイルで味わうのがおすすめ。盛り合わせでいろいろな部位を食べ比べてみたい。

「馬肉の手毬寿司」1貫180円。さっぱりとした赤身と味が濃厚なタテガミ(首の上部分)の紅白で見た目も鮮やか

すき焼き風の「桜なべ」や富士山の溶岩プレートで焼く「馬焼肉」をはじめ、多彩なメニューが揃うのも専門店ならでは。「馬肉の手毬寿司」など、研究熱心な店主が考案したオリジナルメニューも多々あり、馬肉の新たな魅力を気付かせてくれる。

博多地鶏を使った炭焼きなど、もちろん馬肉以外の料理も豊富。季節限定を含め、常時20種揃う日本酒や、店主こだわりのうすはりグラスで注ぐ生ビールなど、好みのお酒と共にじっくりと酔いしれたい。

「馬の串焼き」。ゲタカルビ串(左)とハツ串(右)。奥は「馬さがり炭火焼き」

「馬刺し五点盛」2,350円。手前右から時計回りにハツ、ブリスケ、フタエゴなど

内観

スタッフが焼いてくれる「赤身ステーキ」は旨味の詰まったカメノコ

目指すのはA5ランクのさらに上。「とび牛」だけを味わう贅沢『焼肉炭聖 谷中店』

日暮里/焼肉

日暮里駅から谷中銀座へ向かう道中にある焼肉店。2016年5月にリニューアルオープン、その人気はますます高まっている。

A5ランクの中でも最上級の品質の黒毛和牛、いわゆる「とび牛」のみを提供すべく、店主自ら芝浦の東京食肉卸売市場で直接買い付ける。部位に合わせて最適にカットされた和牛を備長炭でさっと炙れば、本当においしい焼肉がどんな味か、五感で知ることができるだろう。

化学調味料を一切使わず、体に優しい料理に徹していることからも、「食」に対する店の本気度が伝わってくる。

ワインなどアルコールも豊富。美食と美酒の相乗効果が楽しめる

「せっかく極上の焼肉を味わっても、そのお供のお酒がチープな味わいではもったいない」と、赤ワインを筆頭にアルコールも充実。ワインやシャンパンはよく知られた知名度の高いものよりも、注目され始めたばかりの銘柄を備えるのが炭聖流。

また、ワイングラスで味わう日本酒は一律550円で様々な味を気軽に楽しめるほか、専用タワーで作られるハイボールなど、アルコールへの思い入れの強さもかなりのものだ。

赤い壁が印象的なスタイリッシュな店内はカウンター6席、テーブル20席。平日でも予約必須。遠方からも足を運ぶ価値のある店だ。

カウンター席から見渡せるショーケースには、20日間熟成タン、サーロイン、リブロース、シンタマなど、店主が吟味した最高級の品が並べられている

店内奥にあるカウンター、目の前の冷蔵庫にも気分が盛り上がる。壁のハンガーには牛柄の衣類カバーも用意

内観



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