すぐに「肉!ニク!」言い始める貴方に届けたい、この夏食べるべき肉の名店12選

見た目も美しい薩摩牛の数々。写真はイメージでオーダーは各単品で。「極上カルビ」など

鹿児島の“蔵元”が育てた希少な黒毛和牛「薩摩牛」を堪能『屋い肉ダイニング 炎焚 池袋店』

池袋/焼肉

2016年3月に池袋西口公園の目の前という好立地にオープンした、『炎焚』。ここは、どこで(生産地)だけでなく、誰が(生産者)までを追い続けている焼肉店だ。

扱っているのは、生産量が少なく、市場にはほとんど出回らない「薩摩牛」。その名の通り、鹿児島で生産されている黒毛和牛で、独自のルートで生産者から特別に仕入れている。

この店では、敬意を込めて生産者のことを“蔵元”と呼んでいる。現在、取引のある蔵元は12軒で、彼らの写真を店のエントランスに掲示。安心・安全へのこだわり、そして蔵元との確固たる信頼関係が見て伺える。

「極上ロース焼きすき」。片面のみを数秒さっと焼き、濃厚な卵をたっぷりとくぐらせて味わう

そんな「薩摩牛」の最大の特徴は香り。さっと焼くと香ばしさの中に、華やかで上品な甘い香りが鼻をスーッと抜けていく。また、キメ細やかなサシが見事なA4・5ランクのみを厳選しているので、そのとろける脂にもうっとりさせられるだろう。

カルビ系やロース系、さらにはサーロインやヒレまで精肉メニューは20種以上と豊富。単品オーダーで好きな部位を狙い打ちするのもよいが、極上カルビや極上ロースなど、最高ランクを贅沢に食べ比べできる「炎焚盛」もお得でおすすめです。

黒毛和牛の「極上タンステーキ」。超厚切りだが、その柔らかさに感動

赤と黒を基調としたシックな店内は完全個室(全11室)で、デートや接待などにも重宝できる。宴会は最大30名まで対応

内観

シェフ厳選の黒毛和牛ロース。味付けはシンプルに塩・胡椒のみで肉自体の旨味を楽しめる

そよ風心地よい屋上テラスで4種の厳選肉と生ビールを堪能『シーバップ テラス』

蒲田/イタリア料理

ビル最上階にある人気イタリアンの夏の名物が、屋上テラスでシェフが焼くバーベキュー。厳選された6種類のお肉を食べ比べできる。

前菜と〆にトマトカレーが付いて4,000円(~9/30まで。夜のみ。要予約)。生ビールをはじめ、ワインやカクテルなどの飲み放題プランも。

香草を使って炭火焼きに

広々としたテラスは全70席。雨天時も利用できる屋根付きの席も備えている

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