銀座の新店で世界初の「シャンパーニュ会席」を!大人デート向きな新店はここだ!

銀座コリドー街のほど近い雑居ビル。そこにオープンしたのは、会席料理に合わせてシャンパーニュのペアリングが楽しめる世界初の店!

ラグジュアリーな空間で極上のシャンパーニュを楽しめば、その空気に酔いしれない女性はまずいないだろう。

2013年、日本が誇る「和食」がユネスコ世界遺産に登録されたことはまだ記憶に新しい。さらにその2年後の2015年、和食に続いて世界遺産登録されたのが「シャンパーニュ」である。

そのシャンパーニュと日本料理の究極のコラボレーションをテーマに2016年4月に誕生したのが『銀座 奏』。会席料理に合わせてシャンパーニュのペアリングが楽しめる、世界初の店なのだ!

コンセプトは「融合の織りなすハーモニー」。店名の「奏」はシャンパーニュと日本料理との融合、そこから奏でるハーモニーという意味が込められている。

阿部誠氏は一般社団法人日本ソムリエ協会常務理事も務めるという。

その数200本以上!和食に合わせて厳選されたシャンパーニュ

この店をプロデュースするのは、2002年度全日本最優秀ソムリエのタイトルを持つオーナーソムリエの阿部誠氏。

そのオーナーが厳選するシャンパーニュは、日本料理とのハーモニーを徹底的に追及した熟成感や深みのある味のタイプなど150アイテム、200本以上を用意。シャンパーニュだけでこれだけの種類があったなんて、知っていただろうか?

有田焼の器で頂く食前酒。シャンパーニュと梅酒をブレンドした特別な1杯である

シャンパーニュとの相性を計算し尽くした会席料理

会席料理を手掛けるのは、20年以上もこの業界で経験を積んだ廣瀬友子氏。明るく爽やかな笑顔の料理長も、一歩厨房に入れば斬新でアメイジングな職人技を魅せてくれる。

コースの構成は、先付からお椀、お造りに八寸から飯物まで全10品。内容は24節季に合わせて内容を変わるという。

まず最初に出迎えてくれたのは、「月ヶ瀬の梅原酒」とシャンパーニュを特別にブレンドした食前酒。キリッとしたシャンパーニュに梅酒のとろっとしたまろやかさが加わった極上の1杯である。

「壱岐産穴子 冬瓜椀」隠し味にはアルコールと飛ばしたシャンパーニュが使われている

先付けには勝浦産の「鮑の柔らか煮」、そして今が旬の「鮎」を頂く。 続くお椀には壱岐産の穴子や姫人参が色鮮やかに盛り付けられ、アルコールを飛ばしたシャンパーニュが隠し味として使われている。

日本の伝統的なお椀にもシャンパーニュの香りを忍ばせることで、絶妙なマリアージュが完成する。

お造りに使う醤油もシャンパーニュ!

お造りは、大間産の天然生本鮪に活〆の真鯛。ここでは、醤油をシャンパーニュで割った「シャンパーニュ醤油」なるものを使うのだ。磯の香りとシャンパーニュという新しいマリアージュが新鮮!

ソムリエとの会話を楽しみながら飲むシャンパーニュは格別だ

合わせるシャンパーニュも一皿ごとに厳選され、繊細な和食の味を壊すことなく、旨みを引き出してくれる。

「宮古産 殻付き天然雲丹」贅沢にキャビアを乗せて

殻付き天然雲丹は、キャビアを添えて。その下にはシャンパーニュとの相性を考え、旨出汁のジュレのジュレと黄身酢を合わせている。2種類の雲丹を贅沢に使った逸品である!

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