今、モテる男女は深夜に青山で飲んでいる!深夜デートを成功させる魅惑のレストラン4選

センスの良いアパレルショップやお洒落なカフェが多く、休日の昼間はデートを楽しむカップルで賑わう。そんなイメージが色濃い青山ですが、実は深夜のデートにも最適なんです。ラストオーダー25時以降でも、かなりハイレベル、しかも和食からステーキまで幅広く楽しめる!青山デートを〆るのに相応しい深夜営業のレストランを紹介します!

料理は食材の滋味深さをいかすものが多い。写真は和歌山県熊野鮎のベニエ。季節などによりメニューは異なる。料理の一例

ブラッスリーで〆る!『ブラッスリー ホロホロ』

Last order 25:00

元スタイリストである岸 淳子さんが店主を務めるこの店は、女性の心を弾ませるとびきりお洒落なインテリアのなか、肩肘はらないフレンチを提供するブラッスリー。

こちらの鮎のベニエは、衣をまとわせ揚げた鮎に肝ソースをつけ、そのひと口の後にシャンパンでも飲めば、深夜のマリアージュとしては最高レベル。

また、深夜によくひとりで訪れていた女性客が、今では早めの時間に家族で来店するなど、アットホームさがうかがえるエピソードも多い深夜の名店である。

豚、イカ、海老、油かすなどの具材が全部入りのたまちゃんデラックス焼き

お好み焼きで〆る!『お好み たまちゃん 青山店』

Last order 25:30

深夜の青山にして、まるで下町のような賑やかなお喋りや笑顔に溢れるのが、ここ『お好み たまちゃん 青山店』。2008年に大阪の堀江で店主・たまちゃんが始めた小さな店は着々と人気店となり、2014年には東京、それも青山に進出。

つまみは¥500前後、お好み焼きは¥680からと東京のド真ん中にして良心価格でお客の気持ちも緩む。一番人気のたまちゃんデラックス焼きは、欲張りな胃袋を刺激する一品だ。

ソースたっぷりの炭水化物を深夜に食すという背徳が、いい隠し味でもある。

鉄釜で炊いた和歌山の鮎による炊き込み御飯

和食で〆る!『ヒロヤ』

Last order 26:00

店主の福嶌博志さんは、もともとヨーロッパや日本料理店で経験を積んだ実力派。日々変わる献立のなか、深夜の〆として見逃せない料理のひとつが季節の御飯で、お客の好みに合わせて福嶌さんがその場でアレンジしながら作ってくれる。

夏の一例が、鮎の炊き込み御飯。昔のかまどをヒントに特注した鉄釜を使い、鮎の出汁で米を炊き、万願寺唐辛子と肝ソース、鮎の塩焼きを添える。

蓋を開けた瞬間、鮎の香りが鼻孔をくすぐり、食欲を刺激する。釜に米粒ひとつ残さず完食し、ぐっすり眠る贅沢をお試しあれ。

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