「マツコの知らない世界」で注目! スーパーショートケーキシリーズを大解剖!

ホテルニューオータニのペストリーショップ『パティスリー SATSUKI』(ザ・メイン ロビィ階)では、究極のスイーツといえる、“スーパースイーツ”シリーズを頂くことができる。「マツコの知らない世界」で話題を集めたのでご存知の方も多いのでは?

“スーパースイーツ”シリーズとは、ニューオータニの試みとして、シンプルに「日本一おいしいショートケーキを作ろう」という想いから始まったもの。今では、旬のフルーツを使用したショートケーキやロールケーキ、チーズケーキなど多くの作品が生み出されている。

2004年の提供開始からずっと現在もなお進化を続けているという“スーパースイーツ”シリーズのおいしさのワケに迫るべく、最高級食材へのこだわりから開発秘話まで中島グランシェフに伺った。

「スーパーメロンショートケーキ」(¥1,500)※1日40個限定販売

今が旬! 最上級マスクメロンを使用した「スーパーメロンショートケーキ」

まず紹介したいのは今最もおいしい時期を迎えたメロンを使用した「スーパーメロンショートケーキ」。使用するメロンは、全国一のマスクメロンの生産地である静岡県産のマスクメロン。糖度14度以上という甘さを生み出すのは、品質管理がなせる技である。

そんな最上級マスクメロンを惜しげ無く、たっぷりと使用。上にのる細かく切られたメロンは、メロンの味を最大限に楽しめるうえ、女性でも食べやすいようにという配慮も施されている。クリームの中に潜む、大ぶりのメロンとの食感の違いも楽しい。

中島シェフパティシエが3年かけて探し抜いた極上のマスクメロン。

この「スーパーメロンショートケーキ」を「スーパー」と言わしめる由縁は、最上級マスクメロンを使用していることだけではない。長崎県産のビワの葉を食べて育つ鶏が産む太陽卵、九州大牟田産の生クリームを使って作られるリッチな風合いのクリーム。その全てが一体となり、極上の味を生み出しているのだ。

八丈島産のジャージー牛乳、九州大牟田産の低温殺菌47%クリームを使って作られるリッチな風合いのクリーム。その全てが一体となり、極上の味を生み出しているのだ。

口に入れた瞬間にさっと消えていってしまう魔法のような口溶けに、中島グランシェフは一番こだわったという。

「砂糖に徳島県産の和三盆ときび糖を使用していることで、絶妙な口溶けが生まれるんですよ。また、クリームもショートケーキに合わせたパーセンテージのクリームを選んで使っています」と中島氏。グラニュー糖では決して再現できない魅惑の口溶けをぜひ体験してほしい。

すべてが極上! スーパーシリーズそろい踏み!

日本最高峰の素材と技術を用いた、シンプルだが究極のプリン!

“スーパースイーツ”シリーズは、ショートケーキだけでなく他にも、魅力溢れるスイーツが揃う。本シリーズの根底には「スタンダードをもっとおいしく!」という想いがあり、その他の商品もショートケーキ同様に「〇〇といえばコレ!」と連想できるような王道のスタイルで提供。

「スイーツで大切なのは、見た目だけで味が想像できるものだと思っています。だからこそ王道のスイーツばかりをスーパーシリーズで提供しているんです」と中島氏。

「東京スーパーピュアプリン」(¥800)

「東京スーパーピュアプリン」は、クリーム、プリン、カラメルの3層が織りなす懐かしいハーモニーを味わえる。舌触りの滑らかなクリームには、乳脂肪35%を使用。牛乳は八丈島で自然放牧されたジャージー牛から搾乳されたジャージー牛乳、無農薬の餌で育てられた鶏卵で作られるプルプルと張りのあるプリン。

そして徳島県産和三盆で作られるカラメル。「三層を一緒に食べて欲しいですね。三味一体とはまさにこのことというおいしさが味わえるでしょう」と中島氏。すっきりとした甘さの中に、濃厚な素材の旨みが凝縮された上品かつ懐かしいプリンは、一度食べるとクセになるはずだ。

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