世界初出店!超希少ベルギービール『デ・ドレ醸造所』が秋葉原UDXに上陸

秋葉原に新たなビアバーが誕生した!ベルギーの小規模な醸造所『デ・ドレ・ブルワーズ』の正式ライセンス店『ウルビアマン』だ。
『デ・ドレ・ブルワーズ』の希少なビールを樽生で堪能できるのは、日本でここだけ!いや正確に言うと、本場ベルギーを除けば唯一ここだけである!

ベルギー西フランダース州の鬼才『デ・ドレ醸造所』とは

ベルギー西フランダース州にある小規模家族経営の『デ・ドレ醸造所』。正式には「デ・ドレ・ブルワーズ」と言い、英訳すると「The Mad Brewers」、日本語に直訳すると、“気の狂った醸造家達”という意味になる。

なぜなら、彼らが醸造を開始させた1980年頃は、ベルギー中の地ビール業者が大量生産ビールによって廃業を余儀なくされていた時代。そんな時代に門外漢の家族が醸造所を始めようとしたのだから...。当時、彼らに浴びせられた言葉は辛辣で、「馬鹿げてる!気がふれたのか?」と周囲のみんなが口をそろえて言ったという。

今や『デ・ドレ醸造所』のビール「アラビア」「ウルビア」や、限定ビールを求めて、世界中の醸造家やビール愛好家がこの場所を訪れる。ビール好きにとっては夢のような場所となった。

まさに、怖いもの知らずの醸造家達だったのだ。デザインと建築を学んでいたクリス氏は、その後ビール醸造と醸造所のデザイン、ラベルデザインも一人で行った。当初の心配をよそに、みるみるうちに世界中のビール愛好家が訪れる醸造所となり、近所の老人から子供まで集まる憩いの場所になっていった。

特徴的なホップの苦味とボリュームのある味わいが熱狂的な”デ・ドレ”ファンを生み出した。彼らは、少量生産を貫き、ビール醸造量を増やさないため、あまりに希少で、これまで店舗では提供されてこなかったという。

写真はどちらも『デ・ドレ醸造所』の希少なクラフトビール。左が西フランダース州ワトウのポペリンゲ産ホップを使用したブロンドエール「アラビア」、右はイースターのために造られたビール「ボスクン」

そんな超希少なベルギービールが東京で飲める!

4/8(金)、秋葉原にオープンした『ウルビアマン』では、40種という日本最大種の直輸入ベルギービールの樽生、アメリカ、日本などのクラフトビール樽生を提供。そして時折、希少な正規輸入アラビア・ウルビア樽生など、『デ・ドレ醸造所』の限定醸造品もこの店舗限定で提供する予定。

『デ・ドレ醸造所』の樽生ビールが飲めるチャンスは、日本でここだけ!海外でも出回ることのない希少なビールを堪能しよう!
また、こだわりのワインでもおもてなし♪フランスのアルザス、ボルドー地方、スペイン・ラマンチャ地方から美味しいものだけぎゅっと取り寄せた直輸入ワインなど、20種が提供される。

左は、フランダースレッドビールの酵母を使用し、炭酸が強く、酸味とローストの味わい、すべてが個性的な「ウルビア」。右は「スティル・ナハト」どちらもデ・ドレ醸造所のクラフトビール

メイン料理は熟成牛肉やイベリコ豚、エゾ鹿、地鶏を中心にした多種多様な『肉盛り合わせ』を提供している。 またベルギーの伝統料理でもあるムール貝のバケツ蒸しは、シェフ自ら現地まで足を運び選び抜いた粒の大きい岩手三陸産のムール貝を使用、どこにも負けないムール貝のバケツ蒸し。

〆はパルミジャーノをくりぬいた、器で仕上げるのムール貝のスープリゾットやシェフ特性の手打ちパスタをご用意!その他、自家製ブリオッシュのフレンチトーストや無農薬レモンを使った手作りガレット、ベルギーチョコを使用したデザートも絶品だ!

『ウルビアマン』は秋葉原UDXの1Fにオープンした。店名の『ウルビアマン』とは、醸造所や店舗に住み着くといわれる酵母達のこと。

1835年から使用されていた醸造所を、元は弁護士・医者・建築家3兄弟が買い取り、1980年に趣味として週末にビール醸造を開始したのがはじまりだ。

■店舗概要

店舗名:oerbier man(ウルビアマン)
所在地:千代田区外神田4-14-1 秋葉原UDXビル 1F
電話番号:03-3526-2321
営業時間:
・月曜~火曜 11:00~23:00(L.O.22:30)
・水曜~土曜 11:00~24:00(L.O.23:30)
・日曜~祝日 11:00~23:00(L.O.22:30)
定休日:無休


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