お洒落な新橋特集 Vol.1

新橋にもこんなお店が増えてきた!女子と行きたいお洒落ビストロの注目店3選

ホッピー、ハイボール、立ち飲み、ガード下……などを連想させるエリア、新橋。その“おじさんカルチャーの総本山”といったイメージが新しく変わりつつあるのをご存じだろうか!

じつはいま多くの食通がふらりと足を運ぶ、安くて美味い、しかもお洒落!なビストロやバルが勢揃いしているのだ。

ここでは、知っているだけで胸を張れる、新橋の注目店を紹介しよう。

ワインが進んで仕方がない 定番かつ絶対のアテがずらり『A.te』

新橋

小さな美食店が密集する烏森神社の小路で、開店から12年、舌の肥えたワイン好きで席が埋まるイタリアン。店名の通り、パテ、トリッパ、コンフィなど、ワインのアテに外せないメニューがずらり。

有名レストランで修業を積んだシェフが作る料理は、野菜のみずみずしさと甘み、パスタのニンニクの香りづけや肉の火入れ加減が絶妙。ソムリエが選ぶワインも味と価格のバランスがよく、ワインがすいすい進んでしまう。

お値段以上の料理とワインのクオリティに、味のわかる大人も満足の一軒。

野菜は新潟の産直野菜を仕入れている。燻してからソテーした鴨が香ばしく味わい深い、鴨と季節野菜のサルサヴェルデ。メニューは一例

カラブリアの唐辛子を使用した、トリッパの辛いトマト煮。メニューは一例

旬を取り入れた手打ちパスタも人気。生うにとアスパラのキタッラ。メニューは一例

フランスのワインを思わせる繊細さを持つ、オレゴンのピノノワール「デリネア300」。メニューは一例

雑居ビルの中とは思えない、落ち着いた雰囲気の奥ゆきある店内。テーブルでのんびり食事するのもいいが、カウンター席でイケメンシェフの手さばきを眺めるのも楽しい

「本日のカルパッチョ」メニューは一例。この日は真鯛を昆布締めにし厚めスライスで提供

新鮮な鎌倉野菜と湘南産の地魚をリーズナブルに『ビストロTOMO』

新橋

2015年のオープン以来、女性を中心に人気のビストロ。「堅苦しいのは好きじゃない」との木下シェフの言葉通り、居心地のよい空間でリーズナブルに食事できる。

とはいえ、食材は鎌倉野菜と湘南産の地魚をメインに、毎朝直接仕入れ。逗子で育ち、港で働いたこともあるシェフだけに目利きはさすが。新鮮さを生かしつつ、繊細な手仕事で旨みを引き出している。魚や肉を頼んでも彩り豊かな鎌倉野菜がいただけるのもポイント高し!

「岩中豚のロースト」メニューは一例

「クラウディア」メニューは一例

内観

お店の人気惣菜がそろった本日の前菜盛り合わせ

新橋の肉食女子のハートをつかむデリ&レストラン『Relish Works Delicatessen』

新橋

1Fはデリカテッセン、2Fはレストランとして2014年にオープン。朝は焼きたてパンやコーヒー、昼夜は美味しい料理を求める新橋OLでにぎわっている。レストランのメインディッシュは肉料理が中心。

知床鶏、イベリコ豚などブランド肉を使っているのに、ほとんどが1000円台前半。松尾シェフはパン屋での経験もあり、キッシュやパイ包み焼きがお得意。新橋女子のハートをつかむのも納得だ。

16×13cmもある牛ほほ肉赤ワイン煮パイ包み焼き¥1,500

「シャトー・ラネッサン」

内観

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