お洒落な新橋特集 Vol.1

いま、新橋がお洒落!ホントに安くて美味いビストロの注目店5選

ホッピー、ハイボール、立ち飲み、ガード下……などを連想させるエリア、新橋。その“おじさんカルチャーの総本山”といったイメージが新しく変わりつつあるのをご存じだろうか!

じつはいま多くの食通がふらりと足を運ぶ、安くて美味い、しかもお洒落!なビストロやバルが続々と誕生しているのだ。

ここでは、知っているだけで胸を張れる、ネオ新橋の注目店を紹介しよう。それでは、今宵、あなたの知らないネオ新橋へGO!

ワインが進んで仕方がない 定番かつ絶対のアテがずらり『A.te』

小さな美食店が密集する烏森神社の小路で、開店から12年、舌の肥えたワイン好きで席が埋まるイタリアン。店名の通り、パテ、トリッパ、コンフィなど、ワインのアテに外せないメニューがずらり。

有名レストランで修業を積んだシェフが作る料理は、野菜のみずみずしさと甘み、パスタのニンニクの香りづけや肉の火入れ加減が絶妙。ソムリエが選ぶワインも味と価格のバランスがよく、ワインがすいすい進んでしまう。

お値段以上の料理とワインのクオリティに、味のわかる大人も満足の一軒。

野菜は新潟の産直野菜を仕入れている。燻してからソテーした鴨が香ばしく味わい深い、鴨と季節野菜のサルサヴェルデ¥1,800

カラブリアの唐辛子を使用した、トリッパの辛いトマト煮¥1,000。半熟卵と絡めるとぐっとまろやかになる。ひと技利いた料理が多いので、数人でシェアしながらいろんな皿を味わいたい

旬を取り入れた手打ちパスタも人気。生うにとアスパラのキタッラ¥2,000

フランスのワインを思わせる繊細さを持つ、オレゴンのピノノワール「デリネア300」¥5,800。軽やかで香りがよく食事に合わせやすい

雑居ビルの中とは思えない、落ち着いた雰囲気の奥ゆきある店内。テーブルでのんびり食事するのもいいが、カウンター席でイケメンシェフの手さばきを眺めるのも楽しい

ジュ(肉汁)のソースで仕上げたオーストラリア産仔羊のロースト¥1,800

肉料理と自然派ワインでにぎやかに乾杯!『ビストロokéi』

2016年で開店11年目を迎える新橋ビストロの草分け。ボリュームのある肉料理やストウブ鍋料理をリーズナブルに味わえる人気店だ。

2階店内は、キッチンをコの字に囲んだカウンター席が中心でキッチンの熱気とお客の活気でいつもにぎやか。3Fはテーブル席とウォークインワインセラーがあり、セラーには常時約800本(!)を収納。

自然派ワインがラインナップの中心で、直接入ってお気に入りを選べるのもうれしい。今後、黒板のおすすめ料理も増えるというから、ますます楽しみ♡

おまかせ前菜5種盛り合わせ¥900(写真は2人前)

お通し「自家製パン」¥350

果実味とタンニンがジューシーに調和した「コート・デュ・ローヌ シニャルグ」¥4,980

内観

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