サプライズデートの味方!看板も表札もない隠れ家レストラン6選

目立った看板や表札もないマンションやビルの一室の扉は、一見自宅に連れてこられたのかとドキっとするような、隠れ家レストランの入口。

サプライズデートを仕掛ける日は、入口が見つけられない…なんてことがないように、しっかりと事前チェックはぬかりなく。大人のデートなら、そっと隠れて恋をしよう。

立派な一枚板が素晴らしい地下のカウンター席はデートに使いたい

大人のデートをアシストする多彩な趣の設えと珠玉の料理『味のなかむら』

『並木橋 なかむら』を軸に、そのエリアに合ったコンセプトで店舗展開をする“なかむらブランド”。集大成とも言える7軒目の『味のなかむら』は、大人の街である広尾にひっそりと佇む一軒家和食店だ。

店内は2フロアからなり、1階は重厚感あるテーブル席がずらりと並ぶ。モダン民芸をコンセプトに掲げるように、内装や調度品に目を見張る。階段を下った地下には、しっぽりとしたカウンター席が連なり、その奥には個室も完備。

全国各地から取り寄せる鮮魚や旬の食材たち

料理は店名に“味”と謳っている通り、上質な料理にこだわる。全国各地から取り寄せる鮮魚の刺身や、旬の食材を使った小鍋仕立てのしゃぶしゃぶや土鍋ごはんなど、一口食べるごとに活力になるようなメニューばかりが揃う。

料理のバリエーションや席ごとに見せる様々な表情は、何度リピートしても飽きることがないだろう。ビジネスやデートなど、様々なシチュエーションに利用できそうだ。

寿司屋のような白木のカウンター

これぞ、大人の焼鳥。高級鮨のように楽しむ、ネオ焼鶏『中目黒 いぐち 恵比寿店』

「看板がない店」といっても何かしらの目印くらいあるであろう、通常は。甘く見ていると120%辿り着かない店が『中目黒 いぐち 恵比寿店』だ。恵比寿駅から歩くこと数分、スマホの地図アプリを駆使するも、「確かに住所はここなんだが…」とビルの前でうろうろしている人たちがいたら、恐らくみんな同じ目的なのである。恵比寿の路地裏にあり、ビルの入口には看板も目印さえもない、隠れ家だ。

敢えてそうすることで、一見さんをお断りしつつも、質の高い客が自動的に集まる仕組みになっている。

カウンターの向こうには、五葉松の存在感

やっとこのことで入口を見つけ扉を開けると、黒で統一された店内に、寿司屋のような白木のカウンター。さらにその向こう側には立派な五葉松の盆栽が飾られ、シンプルなのだがとても贅沢な空間だ。

ここで堪能するのは、全23品という驚きの品数が出てくる焼鳥コース。ピンチョスのスタイルで食べる一口サイズの焼鳥は、少しずつたくさん食べられる女子が喜ぶスタイル。一歩進んだ焼鳥の大人スタイル、決めたい夜に覚えておきたい名店だ。

〆で食べたい「カルボナーラ」

メインカウンター6席、バーカウンター5席のプライベート空間

六本木の地裏のマンションに構える”元気になるカウンター”『CHEER COUNTER』

眠らない街六本木。多くの人で夜な夜な賑わうミッドタウンの裏。マンションの一室に看板なしの隠れ家和食ダイニングがあるのをご存じだろうか? 地図のさす方へ歩いてもアパートが並ぶだけで、店のようなものは一切なし。「目の前のアパートの2階、真ん中のドアです。」場所がわからずにお店に電話をすると、そう案内される。

その隠れ家感から、お忍びで来店する客も多いという『CHEER COUNTER』

厳選された全国の米は常時5種類のラインナップ

スタイリッシュなプライベート空間で楽しみたいのは、特注の信楽焼土鍋でじっくり炊きあげたという「ご飯」。希少な産地・品種にこだわったお米は常時5種類のラインナップ。

家庭では味わうことができない極上レベルの土鍋ごはんを食べつつ、カウンターで寄り添いながら乾杯するのが新しい日本人のデートのスタイルになるかもしれない。

カウンターで楽しむ日本酒はスタイリッシュ

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