コリドー街の裏が熱い Vol.3

銀座で高レベルな隠れ家はコリドー街裏にあり!覚えておきたい鉄板な5軒

東急プラザ銀座の完成でますます盛り上がりを見せる銀座。なかでも、至近にあるコリドー街は一層の盛り上がりを見せている。だがしかし! 注目すべきはコリドー街そのものでなく、その路地裏や地下など。銀座クオリティでありながら、とことん使えるお店が多数! ぜひ、覚えておきたい5軒を紹介する。

「カニみそと帆立のグラタン」は、エダムチーズやエシレバターを惜し気もなく使用。メニュー構成は、予約の際に相談を。ハウスワインとソフトドリンク込みで、なんと¥10,800!

立地、空間、料理、価格etc.すべてにおいて驚きの連続『SALON 1950』

まずは、日本が誇る(日本生まれの)正統派洋食が楽しめるこちら。「近くに着いたらお電話ください、お迎えに上がります」と案内されるままに連れられた店内は、全面ワインカーヴに囲まれた空間。

どんな高級フレンチが供されるかと思いきや、運ばれてくるのは、ノスタルジックな洋食の数々。いい意味で期待を裏切られる。しかも、うっとりするほど珠玉の味わい。実はここ、老舗洋食屋『銀座キャンドル』が店名とコンセプトを一新して復活を遂げた店なのだ。

様々な部位が盛られた「チキンバスケット」は、『銀座キャンドル』発祥の名物料理

内観

スペシャリテの一品。この他にも、バスクの郷土料理が多数揃う

美食の街バスクの味を銀座の路地裏で『パイス バスコ』

銀座7丁目の路地裏に佇む、バスク料理のお店。バルのような外観が期待感を抱かせる。バスクの三ツ星レストランでも腕を磨いた山田朋仙シェフが作り出す料理は、バスクの伝統を日本に伝えるもの。

メニューは約90種類。中でも、スペシャリテの「フォアグラ 穴子 果物のミルフィーユ仕立て」は、シェフが受け継いだ大切なレシピ。バスク名物の微発砲ワインの「チャコリ」とともに楽しもう。

お店はレンガ造りの一軒家。1階はバル風で、テラス席とオープンキッチンのカウンターがある。2階にはテーブル席もあり、デートやパーティーにも最適

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