都心なのに陸の孤島!?広尾三丁目で秘密の大人デートに使える3店

仕入れ状況などにより、メニューは異なる。写真は一例

夫婦2人でもてなす温かな一軒家フレンチ『エパヌイ』

広尾

フランスのオーベルジュを訪れたような気分に浸れる空間。供されるのは、クラシックな技法を大切にしながらも、新たな要素をプラスした料理の数々だ。「フランス産鴨の胸肉のロースト 赤ワインの風味」など、進藤武シェフがじっくりと手を掛けた料理を口にすると思わず微笑んでしまう。

内観

つい長居してしまう居心地のいいカウンター

圧巻のウォークイン・ヒュミドールを完備『ラファイエット』

広尾

20年程前、「葉巻が吸えるバーが欲しい」というオーナーによって誕生したシガーバー。年代物の家具が並ぶ店内の奥には、立派なウォークイン・ヒュミドールが贅沢に設置されており、ボトルキープならぬ、シガーキープにも応じてくれる。

アルコールは、洋酒がメインだが、和酒も常備。フードは「金柑のシャンパン煮」など日替わりのメニューのほか、徒歩15秒の某有名和食店から〆をデリバリーするのもOKだ。

さらに、閉店時間はお客様次第とか。この自由さが、ここに通う大人にしっくりくるのかもしれない。小さなバーなので、訪れる前には電話で確認を。お酒だけでも気軽に利用できるのが嬉しい。

キューバ産を中心に70〜80種類を揃えてある

さりげなく置かれているが、存在感抜群の金子國義氏の作品

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