地元民に愛され続けてウン十年!麻布十番の名店5軒

  • 牛肉ピーマンの細切り炒め。美しく切りそろえられ、手早く炒めることでキラキラと輝く具材。時間が経ってもダレることのない仕上がりに、楊氏の実力を知る。もちろん、食べても納得の美味しさ。で、シャキシャキの食感。思わず、新潟から直送される米を炊いたご飯がほしくなる

  • レモンサワー、焼き物盛り合わせ(5串)。「親父の気まぐれ盛りです(笑)」と3代目。この日は右から、レバー、シロ、ハツ、タン、やきとりもも肉。創業以来、継ぎ足しというタレの旨みは濃厚だ。焼きとんはカシラやナンコツもある。店頭でテイクアウトも販売している
    ※時期などによって、メニューの変動あり。

  • ミミガー、新鮮キャベツ。ピリ辛ダレで食べるミミガーもキャベツも「4、5年前にメニューに載せた料理」。キャベツは元々、焼きとんの下に敷いていたが、「キャベツだけ頂戴」という声が多く、ならばと焼きとんのタレをかけて単品料理に

  • 担々麺。ランチタイムでもよく出る人気の麺料理で、胡麻が豊かに香るスープは豆板醤や辣油も効いており、ピリッとほどよい辛さ。今日の青菜は小松菜で箸休めにちょうどよく、細くてパツパツとした食感の麺も旨い。タンメンや五目そば、ネギそばなども人気で常連によって贔屓にする麺料理が必ずあるのも『永新』の個性

  • おまかせ刺身盛り合わせ。仕入れに応じて刺身で旨い魚を提供。この日は、サヨリ、ブリ、平目とエンガワ、しめ鯖の5種類を盛り合わせる。「いろいろブレンドしている」特製刺身醤油やポン酢などをお好みで

  • きんめの煮付。冬に美味しい魚の代表だが、上品な味付けで、本来の旨みが存分に感じられる仕上がり。ゼラチン質でトロッとした部分、脂ののった部分など、お頭だからいろいろな味わいが楽しめる

  • タッカルクッス。牛骨のスープに、具材の鶏とじゃがいもからエキスが溶け出して複雑な旨さを醸成。スープを吸ったうどんも美味しく、煮込んでも崩れにくい

  • ナスと挽肉の炒め煮。5種類がそろうお通しの中の一品。この日はほかに、春雨のサラダ、高野豆腐とがんもどきの含め煮、南瓜の煮付、青菜のお浸しというラインアップ。大皿に盛られてカウンターの上に並ぶ。それを見て選ぶ客。そこから「今宵も美味しい料理と酒」を標榜する『はじめ』の一夜が始まる

  • 納豆かき揚げ、燗酒(1合)。にんじん、ねぎに納豆を合わせて揚げた人気の一品。納豆が香ばしく、サクサクとした食感で酒が進む。自家製厚揚げも「最近、人気の一品」で、こちらは揚げたてに、今なら大葉、おかかと刻みねぎをという薬味をたっぷりのせて、特製の醤油ダレで食す

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