今週の激辛! Vol.3

メディア初登場の新店! 激辛ハバネロ&山椒コンボ『らーめん天辛』

ようこそ激辛マニアの世界へ。世界の料理が集まるここ東京には、ただ辛いだけじゃなく旨さがあとを引く、絶品激辛料理がたくさんある。

今回は、1月5日にOPENしたばかりの超新店をご紹介! まだ未訪の方が多いだろう激辛の新店『天辛(てんから)』。

「激 天辛らーめん」(¥750)

若者が行き交う渋谷センター街のど真ん中。地下1階から地上5階まで、個性的なラーメン店が入る通称ラーメンビルの3階に誕生した新進気鋭の『らーめん天辛(てんから)』。

店内は、厨房近くに4名掛けのテーブル席と奥にL字型のカウンター8席がある。まずは、券売機で食券を購入する。

辛めの“らーめん”は、「激 天辛らーめん」(¥750)、「天辛らーめん」(¥650)、「弱 天辛らーめん」(¥650)、「痺担々麺」(¥850)の4種類。“中華そば”は、「らーめん」(¥650)、「塩らーめん」(¥650)、「塩バターコーン」(¥850)の3種類。

ごはん類は、「天辛丼」(¥650)、「天辛チャーハン」(¥650)等から選べる。店名を冠した天辛らーめんだけでも辛さが3種類あるから、まずはその中からお好みの辛さを選ぶべし。

「激 天辛らーめん」は細麺に唐辛子がからみつく!

『天辛らーめん』の特長は、豚挽肉、ニラ、もやし、にんにく、葱を大量の唐辛子で炒め、鶏ガラと豚骨スープを注いで作っている。豚骨らーめん店出身の方が営まれているから、豚骨の旨味の引き出し方が上手で、醤油の風味もしっかり効いている。

辛さは、中国の鷹の爪とハバネロの配合次第で調整している。ハバネロを使うと、辛さが尖りすぎて旨味がわからなくなる恐れがあるが、ベースとなるスープのコクと旨味が安定しているから、ストレート細麺がするすると進む程はまってゆく。

最も辛い「激 天辛らーめん」は、穴あきレンゲで挽肉を救おうとすると必ず寄り添う唐辛子に苦戦する。山椒の痺れも効いていて、顔汗がじわじわ出てくる。もはや、天にも昇るマニア好みの辛さだ。

【今週の激辛!】の記事一覧

もどる
すすむ

おすすめ記事

もどる
すすむ

東京カレンダーショッピング

もどる
すすむ

ロングヒット記事

もどる
すすむ