美味しすぎてもう帰れない!イヴのためのデート肉厳選5軒

いよいよ明日はクリスマス・イヴ!
一年に一度の特別な日には、いつもより贅沢な空間でデートを楽しみたいもの。

そこでぴったりなのは、味も抜群、雰囲気の良さも確証されたホテルのレストラン!肉食なふたりが絶対に満足、そのまま泊ってしまいたくなるレストランをご紹介。いまから来年のために予約するのもアリ!?

国産牛T–Bone(1kg)¥24,000。USやオーストラリア産に比べて肉質が柔らかい国産牛を使用。個体差にもよるが牛一頭からとれるTボーンは約14本。ブラックトリュフの香る赤ワインソース、芳醇なバターを加えたマッシュルームソース、レモンタイムエマルジョン、甲殻類のタラゴンソースから1種を選んで

シームレスな美食空間で迫力の肉料理を堪能!
『METROPOLITAN GRILL』

肉ラバーなふたりの心と胃袋を掴む極上のエンタメ空間

ホテルのダイニングはやっぱり楽しい!と再認識させてくれる『ヒルトン東京』の『TSUNOHAZU』。
2014年末に大規模なリニューアルを果たし、話題を呼んだが、世界のホテルダイニングのなかでも類を見ない“ボーダレスな楽しさ”に魅了されて通う常連が増え続けているという。

中国料理の『王朝』、和食と鮨の『十二颯』、バー『ZATTA』にゾーニングされた美食の空間は行き来が自由で、ゲストは気の向くままに好きな店の料理を楽しむことができる。なかでも肉好きから絶大な支持を集めているのが『メトロポリタングリル』だ。

オーストラリア産レンジャーヴァレー 穀物飼育 ブラックアンガス(リブアイ)250g¥7,000。270日以上かけて長期飼育されたグレインフェッドのブラックアンガス牛は、赤身の旨さを引き立てる上質なサシが入っているのが特徴

ガラス張りのグリルカウンターや、ヒマラヤ岩塩を用いた熟成庫など肉好きの本能を刺激する空間作りにも余念がない。人気のT−ボーンやさまざまな肉が盛られたテイスティングプレートを、美味しく楽しく食べさせるためのスパイスコンシェルジュが常駐しているのも頼もしい。

ワゴンで運ばれる塩やマスタードが、肉の味わいをいっそう引き立ててくれる。「肉の〆は『王朝』のタンタン麺!」という遊び心に満ちたデートができるのもうれしい限りだ。

ゲストの目をひくガラス張りの熟成庫。温度や湿度が管理された庫内で旨みの到達点を待つ。現在扱うのは、オーストラリアのレンジャーヴァレーで穀物飼育されたブラックアンガスと力強い旨みを持つアメリカ産のブラックアンガス

一番人気は直径1.8mの特注グリルカウンターを眺められるテーブル席。肉が焼き上がるのを今か今かと待つ時間も楽しい

おすすめ記事

もどる
すすむ

東京カレンダーショッピング

もどる
すすむ

ロングヒット記事

もどる
すすむ