リアル土俵際で絶品ちゃんこを味わう、思い出の忘新年会を貴方に!

せっかく忘新年会で集まるなら、思い出に残るようなシチュエーションを選びたい。みんなで「あの店、面白かったね」と何年も語り草になるような店が、相撲の聖地・両国国技館のほど近くにある「割烹 吉葉」。

こちらは、なんと本物の土俵際で築地直送の海鮮たっぷりの絶品ちゃんこが味わえるのだ!もとは第43代横綱の吉葉山が引退後に構えた宮城野部屋の跡地。総檜造りの立派な建物を譲り受け、割烹料理店として蘇らせたという。古くからの相撲ファンも多く、最近の相撲ブームで女性のお客さんも増えているのだとか。

実際に土俵に上がって撮影することも可能なのでSNSにアップして注目を集めよう!

滋味深~い!旨味が凝縮された絶品スープ!

宮大工さんが作った本格的な建物の雰囲気を味わいながら、築地市場の仲卸店直営だからこその新鮮食材でつくるちゃんこ鍋を味わおう!

中でも一番人気なのは、10時間以上かけてじっくり煮だした鶏ガラをベースにした「ちゃんこ吉葉鍋」。スープは醤油、味噌、塩、辛味噌仕立ての4種類から選ぶことができるのだが、お店のイチオシは、鍋のシメでうどんでも雑炊でもどちらでも合う、オーソドックスであっさりとした醤油仕立て。

鶏ガラベースのすっきりかつ濃厚なコクがあるスープに、かつおや煮干しの和風ダシを加え、さらに海老、帆立、豚肉、鶏肉、野菜など17種類の具材から滲み出る旨みが凝縮された深い味わいがたまらない!

鍋はほかにも、ズワイガニや帆立などの魚介類に肉、野菜、お餅などが入ったボリューム満点の「力士鍋」、ズワイガニが主役の「かにしゃぶ」なども。お刺身やお寿司などの一品ものもあり、メニューは多彩だ。

外国人にも大人気!日本の伝統文化が堪能できる!

予約が必要な土俵際の“砂かぶり席”や“小上がり”は特に人気。年末年始や場所開催中の予約は常連さんで埋まることが多いが、あきらめず予約にトライしよう。

店内は力士サイズで広々としていて、土俵際じゃなくても土俵が見下ろせるテーブル席やお座敷もあるのでご安心を。

夜には大相撲の伝統や日本の文化を堪能できるイベントを定期的に開催。「あ〜どすこい!どすこい!」というかけ声が楽しい「相撲甚句」は外国人観光客にも大人気。月・水・金・土曜日の19時半から開催されているので要チェックだ!

1リットルの横綱ジョッキを体験してみよう!

ド迫力の「横綱ジョッキ」(1,100円)もオススメ!容量はたっぷり1リットル!

手に持つとズッシリ重く、乾杯にも気合いが入る。忘新年会などで利用すればイベント感もグッと高まるので、“脱マンネリ”なお店選びをしたい幹事さんにもオススメだ。

ディナータイムは土俵での記念撮影も可能で、もちろん女性もOK!エンタメ要素満載な名物店で、相撲ファンもそうでない人も、ぜひ土俵際ちゃんこを堪能して欲しい。

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