伝説のバーテンダーが指南するウィスキーの飲み方と愛すべきバー35店!

渋くてアダルトな銀座エリア

今も昔も大人の社交場といえばやはり銀座。
この街で自然にお酒を嗜めるようになれば、もう何も怖くない。まずは銀座で一杯!

①名バーテンダーのウイスキー談義を肴にグラスを傾けたい『スタア・バー・ギンザ』

銀座

先程ウイスキーのツウな呑み方を教えてくれた、岸久氏の店がこちら。
氏は、IBA・世界カクテルコンクールのロングドリンク部門で日本人初のチャンピオンの栄誉を掴み取った経歴も持つ。

さらに、日本バーテンダー協会会長である岸氏は、モルトウイスキーの聖地とされるスコットランド・アイラ島の特別民間親善大使も務める。当然ウイスキーを使ったカクテルはお手の物。ウイスキーの深遠なる世界に触れるには、これほどうってつけの店はない。

②正統派バーの伝統が息づく銀座の社交場『数寄屋橋サンボア』

銀座

大正7年創業の日本を代表するオーセンティックバー、サンボア。この偉大なるレジェンドから暖簾分けを許され、2010年にオープンしたのが『数寄屋橋サンボア』だ。

銀座では珍しい路面店のため待ち合わせにも重宝するが、その居心地の良さを味わえば、この店でしっぽりとグラスを傾けたくなること必至。名物の氷なしハイボールを飲りながら、大正浪漫に浸りたい。

③名高き老舗で味わうモルトウイスキーの熱烈な歓迎『洋酒博物館』

銀座

酒好きのみならず、その名を聞けばどこかワクワクする気持ちにさせる『洋酒博物館』。

世界の洋酒を3000種類以上揃え、そのうちモルトウイスキーが900本以上を占めるという。ウイスキーラヴァーはもちろん、ビギナーが第一歩を踏み出すのにまさに相応しい老舗だ。世界のアンティーク・シェイカー200台が展示されている店内は、それだけでも一見の価値アリ。

④扉の向こうに広がる至福のひとときに酔いしれる『BAR保志 MonsREX』

新橋

銀座・金春通りにひっそりと佇む、レンガ作りの店。一見開くのをためらいそうなほど重厚な雰囲気の扉だが、勇気を出して踏み入れれば、銀座の夜の悦楽に心ゆくまで浸ることができる。

名バーテンダーとして知られる保志雄一氏が開いた店のひとつであり、スタッフの腕前やサービスには定評アリ。店が得意とするカクテルで、ウイスキーの新たな魅力を知るのも一興だ。

※こちらの店舗は、現在移転しております。掲載情報は移転前の情報です。
 詳しくは下記レストランページをご確認ください。

⑤天空のピアノバーで、その旋律に陶然とする『クローバー』

新橋

オーナーの“黒澤”佳代子氏、そして幸運の象徴である四葉の“クローバー”から、『Kuro-Bar』と名付けられたこの店。

週末にはピアノバーとなり、女性ボーカリストによるライブが行われる。名物は某有名店の味を引き継いだビーフカレー。スパイシーでコク深いカレーの余韻を味わいつつ、フィニッシュは同じく人気のウイスキーソーダ割りで締めくくりたい。

⑥幻想的な美空間に待つ、未知なる一杯との出会い『シャナブール ギンザ』

銀座

ボトラーズを中心に約200種のウイスキーを用意。キャラメル、洋梨、海水など、香りや味のチャートが記されたメニューは、個人的にもウイスキーを愛し、その魅力を少しでも分かりやすく伝えたいというオーナーの思いの表れだ。

自店の樽で熟成させるこだわりのモルトも用意。古い木材やアンティークを多用した幻想的なインテリアが、特別な時間を演出してくれる。

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