「1度は食べたい」がすぐ叶う!? 狙いは人気店の最新姉妹店6選

話題のレストランは電話するも常に予約がいっぱいで行けない・・・。そんな経験は誰にでも1度はあるはず。

行きたいけど行けない・・・そんなグルメを愛する全ての人に、2015年にオープンした人気店の姉妹店を集めました♥

こちらも予約困難になること必至ですからお早めの予約をどうぞ。

ドライエイジング プライムポーターハウス750g ¥16,000(2名用)。ポーターハウス、TボーンともにUSDAプライムを使用

『BLTステーキ銀座』

世界各国に約30店のレストランを展開する、いわばステーキ界の重鎮『BLTステーキ』。そんな重鎮の日本初となるレストランが2014年、六本木一丁目にオープンした『BLTステーキ東京』。本国同様に自然熟成させた肉の芳醇さで人気は爆発。今も尚、予約困難の人気店。

そんな中、日本2号店となる『BLTステーキ銀座』が、2015年4月末にオープン。場所は『エスキス』『奥田』『天ぷら近藤』などの有名店が軒を並べる並木通りで、銀座5丁目エルメス裏「ロイヤルクリスタル銀座」の8階。

意外なことに、銀座に本格アメリカ系ステーキハウスが進出したのはこれが初めて。そして、日本ではBLTにしかない「SOUTH BEND」のオーブンを銀座店でも採用。

銀座店で取り扱う肉には和牛もあるが、おすすめはじっくりと自然熟成させ最高の柔らかさ、旨味、薫りを引き出したUSDA(アメリカ農務省認定)の格付け最高位のプライムグレードの牛肉と、アメリカン・アンガス協会の認定を受けた最高品質のCAB(サーティファイド・アンガス・ビーフ)。

専用の釜を使用し、925℃の高温で一気に焼き上げることで美味しさの全てを閉じ込め、表面はかりっと、中から溢れ出す肉汁に誰しも暫し言葉を失う。

ランチタイムに人気の「ステーキサンドイッチ / フレンチフライ 」¥2,400

格付け最高位のプライムグレードの赤身サーロインを使用。ソースは、タルタルソースと『BLT STEAK』で人気のソースチミチュリを使用。パセリ、シラントロ、レッドオニオン、ガーリックのみじん切りにオリーブオイル、ビネガーを混ぜた少し酸味の効いたソースは、サーロインの甘味のある脂身にベストマッチ

手前よりハラミ¥1,800、メガネ¥1,000。ハラミは限定品。メガネは牛の股関節付近の肉で食べごたえのある触感が特徴的

『焼肉芝浦 赤坂別邸』

駒沢と三宿にある人気店『焼肉芝浦』が、2015年5月末に新店を赤坂にオープン。真新しい空間は広々とし、赤坂という土地柄故か、個室となるテーブル席も多く、様々なニーズに対応してくれる。

勿論、肝心の肉は自社で精肉店も営んでいるだけに、肉質の良さは折り紙つき。自慢のハラミは美しく且つ厚く、見ているだけでも食欲を掻き立てられるほど。

また、『焼肉芝浦』で人気の部位である「メガネ」は、噛みしめると旨味がほとばしり、肉々しく、人気も納得の部位。

広々とした店内はジャズが流れ、大人の空間。高い天井を見上げれば、サシの入った牛肉の断面がプリントされ、遊び心が感じられる

「ローストビーフ丼」¥850。たっぷりローストビーフにとろりと黄身が絡み、至福の味わい。大満足のボリュームながら、リーズナブルな価格も嬉しい

『Red rock原宿』

神戸で人気に火がつき、東京(高田馬場)に進出を果たし、オープン以来予約困難&3時間待ちの日もあるという、東京で最も行列の長い店の1つとして有名な『Red rock』。

余りにも長い行列に諦めて、ずっと食べてみたかった人に朗報!!2015年6月29日に、原宿の地にひっそりと姉妹店をオープンしていたのをご存じ?

ほとんどの人のお目当てが、見た目も大迫力の「ローストビーフ丼」¥850。

厳選した赤身肉を使った柔らかなローストビーフは勿論の美味しさながら、魅力は他にも沢山。まずご飯にピリ辛の醤油ダレ、肉の上には玉ねぎなどで甘味を加えた醤油ダレをかけ、最後に卵の黄身と、さわやかな自家製ヨーグルトソースを乗せて完成。

味の変化も楽しく、見た目のボリューム感に反して意外にもあっさり食べられる。大盛りを完食する女性客も多いというのも納得。今なら行列も短く、味良し、盛り良しの究極丼を食べられるチャンス!!

牛のマークが目印!!地下のお店なので、通り過ぎてしまわないよう是非探し当てよう

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