I LOVE 卵メニュー!一度は食べたいホテルの朝ごはん3選

朝食は一日のパワーの源。たまの贅沢に、あえて早起きをしてホテルのモーニングに足を運び、ゆったりした時間を過ごしてみたいもの。今回はみんなが大好きな卵メニューに特化してご紹介!
「エッグベネディクト」や「ホワイトオムレツ」、「パンプディング」といった、卵料理自慢のホテル朝食をご紹介しよう。

人気のエッグベネディクト。イングリッシュブレックファースト(¥3,500)で注文が可能。

創業以来の正統派スタイル
コンラッド東京『セリーズ』

ポーラーハットのような可愛らしいフォルムが特徴。こちらは『セリーズ』の「イングリッシュブレックファースト」でセレクトできる一品。

伊藤勝シェフは「創業以来変わらぬ味。特別なことはしていません」と言うが、オランデーズソースには香味野菜を煮詰めたエキスやワインビネガーを使用、卵を美しくするために温泉卵にして湯に入れるなど、繊細な技を随所に駆使。ブッフェの野菜や果物を供にすれば、自ずとエネルギーが漲る。

たくさんのホテルで提供されるエッグベネディクトだが、こちらはオーソドックスで安心できる味わいである。

ブロッコリーとチーズのふわふわホワイトオムレツ ¥1,500

これが健康重視なホワイトオムレツ!
ウェスティンホテル東京『ザ・テラス』

高たんぱく、低カロリーのダイエッターにも嬉しい卵料理がこちら。「ホワイトオムレツ」はコレステロールやカロリーを気にする海外のビジネスマンからの人気が高く、日本でも卵料理の一ラインアップとして定着しつつある。淡雪のごとき、白い見た目のインパクトもさることながら、効率よくエネルギーを摂取できる優等生ぶりも見逃せない。

『ザ・テラス』では、卵3つ分の卵白をメレンゲ寸前までかき混ぜ、バジルとチェダーチーズ、塩で味を調節。通常のオムレツとは一線を画し、ホワッとした食感で舌を楽しませてくれる。付け合せのブロッコリーとトマトは、食べ合わせで栄養価を高め、相乗効果を生み出してくれる。

美味しくって体にもいいなんて、完璧な朝食メニューだ。

プルーンパンプディング。朝食ブッフェ(¥3,550/税・サ別)内で選べる。

優しさのつまったパンプディング!
グランド ハイアット 東京『フレンチ キッチン』

アメリカ版“おふくろの味”的な卵料理がこちら。

朝から様々なリュクスメニューが楽しめる『フレンチ キッチン』ブュッフェでは、アラカルトから和食まで好みの朝ごはんで満足いくチャージができ、自分好みのブレックファストが堪能できる。いま、パンケーキに続く“ザ・ネクストエッグ”が「パンプディング」だ。昔から“お母さんの味”として欧米で愛されているものだが、こちらのフレンチキッチンでも人気のメニューだ。

朝食に自信あるグランド ハイアット 東京だからこそ実現した、ダヴィッド・ブラン副総料理長考案の「プルーンパンプディング」は、味だけでなく随所に小技が効いた極上の卵料理。朝からタンパク質(卵)、炭水化物(ブリオッシュ)、繊維質(プルーン)がバランスよく摂取できる。プルーンの酸味と卵の優しさに加え、口にほどける渾然一体となったほのかな甘みがやみつきになる。

朝から効果的に糖分を摂取して1日をパワフルに過ごせる、うれしい逸品だ。


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