本日28日は鶏の日!愛すべき唐揚げの名店4選

28日は鶏の日! に(2)わ(8)とりから来ているそうですが、今の季節はビールやハイボールと一緒に、鶏の唐揚げはいかがでしょうか?お酒にあわせるもよし、ごはんのお供にも抜群な唐揚げ自慢のお店4選をご紹介します。

お昼の定食の人気メニュー、若鶏の唐揚げ定食¥780。しっかりと下味がついてカリッと揚がった唐揚げは絶品!

昼も夜もお世話になりたい!安心の和食店
『旬菜料理 なかよし』

恵比寿で働く人々の胃袋を支える和食店として、30年余日々賑わう人気店。ランチタイムの主役は、この下味しっかりの唐揚げ。

写真の「若鶏の唐揚げ定食」のほかにも、肉じゃが、サバの味噌煮、縞ほっけ、豚肉と茄子の味噌炒めetc.、「こういうおかずが時々無性に食べたくなるんです!」というものがきっちりスタンバイしている。

ごはんは秋田県大潟村から毎日届く「あきたこまち」を土鍋炊きをし、おかわり自由。中休みがないので半端な時間でも食事にありつける、使い勝手のいい店だ。

唐揚げは少し大ぶりで、隠し味はオイスターソース。ハイカラセットは17:00〜20:00 まで¥100、それ以降はからあげ単品で¥500

唐揚げとハイボールで驚愕の100円!
『ランタン』

地下に続く階段を降りると、そこにはロングテーブルやランタン、DJブースなどが見えてくる。内装はパリのビストロのようなナチュラルでお洒落な空間。が、ここ『ランタン』は正真正銘、居酒屋なのだ。

メニューは、えいひれ、ポテサラ、アジフライなどいわゆる居酒屋メニューで、その価格はほぼ¥500前後。しかも、ただの居酒屋料理ではなく、元フレンチシェフのセンスが細部に効かされている。オーナーの丸山智博氏が作りたかったのは、“唐揚げとハイボールのある赤提灯居酒屋”。そんな店だからこそ、若者からおじいちゃん、地元の人にも気軽に来て欲しかったという。

その気持ちの表れが、20時までは唐揚げ2個とハイボール1杯が¥100という価格設定!この驚きの良心価格に、誰もが気持ちよく酒を飲み始められるのである。

大山鶏の「純から揚げ」¥800

大山地鶏を使用したこだわりの唐揚げ
『N・park BAR AND KITCHEN』

ポップなインテリアに囲まれ、酒と食事、おしゃべりが楽しめる大人のナイトパーク。唐揚げをはじめ鶏料理が中心で、鶏の様々な部位のミンチを使うキーマは味わい豊か。

大山地鶏を使用した人気の唐揚げは自家製ガラムマサラが芳しく、だが酒の邪魔にならぬよう控えめでマイルドな仕上がりだ。気まぐれに登場するバターチキンカレーも人気。どちらも岩城島産レモンのサワーとの相性この上なし。

唐揚げライス¥1,200。長時間煮出して作る鳥スープも滋味に富む

老舗秘伝の衣と揚げ油でパリッと香ばしく
『京橋 都鳥』

創業は昭和26年。戦前より料亭で腕を磨いた初代は調理師法制定に尽力し叙勲を受けた人物。昭和43年の宮内省新宮殿落成式で調理番を務めた2代目を経て今は4代目の伝統ある鳥料理専門店だ。

ランチで店一番の名物が「唐揚げライス」。若鶏本来の良さを活かすべくシンプルに調味、秘伝の衣と揚げ油でパリッと香ばしく仕上げる。絶妙の塩加減と適度な噛み応え、溢れる肉汁。完成された旨さに、一朝一夕ではなし得ない伝統を痛感する。

鮮度抜群の国産若鶏にこだわり続けて半世紀以上。創業当時より継ぎ足すタレが格別の焼鳥や企業秘密の下味がきいた唐揚げが人気で、夜はこれらをアテに一杯というビジネスマンも多数。昼も夜も、愛されるには訳がある。


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