暑さ吹き飛ぶ激辛特集 Vol.2

暑さを吹き飛ばせ!覚醒する辛さの担々麺4選

こうジメジメ暑い日が続くと、なぜか食べたくなるのが担々麺。都内にある担々麺が自慢の店を一挙公開。麻(マー)と辣(ラー)によるビリビリの刺激で、覚醒しよう!

希須林 担々麺 ¥980

練り胡麻凝縮のクリーミーな逸品
『希須林 赤坂』

赤坂見附

ほのかに香る干海老とたっぷりのもやし、適度に馴染むクリーミーなスープ……。青山にある人気中国家庭料理の赤坂店は、行列の絶えない担々麺専門店。

味の要は豚肉と鶏肉を使った肉味噌、豚骨&鶏ガラのWスープ、たっぷりの練り胡麻。1から5段階まで調節できる辛さは炒めた玉葱と一味で作る特製の醤(ジャン)の量で調節。辛さのレベルは3辛で普通。辛党なら4辛以上がおすすめ。白飯とも好相性だ。

本場成都の汁なし担々麺 ¥880

素材の良さが風味を醸す元祖担々麺
『雲林坊』

九段下

『神田雲林』プロデュースの担々麺&陳麻婆豆腐専門店。本店と同じ担々麺・麻婆豆腐よりおすすめしたいのが、ここでしか食べられない汁なし担々麺。本場成都の味わいを彷彿とさせる担々麺は、何より風味がいい。

その理由は選りすぐりの素材にあり。麺は全粒粉麺、花椒は四川省の漢源産花椒を一粒一粒選り分けて吟味。自家製ラー油やたっぷりの胡麻など厳選された素材を使用し、深みのある辛さが印象的。食べ終わった後の爽快感がクセになる。

左.天府回鍋魚。回鍋肉の魚バージョン。淡白な白身魚だが、味に四川らしいインパクトがある

右.汁なし担々麺。炒めたひき肉に芽菜の漬物のみじん切り等を和えて。茂汶紅花椒の香りが鮮烈

四川人が作る本場の四川料理
『天府舫』

新宿

ここ『天府舫』には、四川の現地の香りが漂う。香りの元は茂汶紅花椒。鮮烈な香りが鼻をくすぐり、しびれをもたらし、バラエティに富む唐辛子が複雑な辛味と旨みをもたらす。

実は、店主も料理長も、有名四川料理店からのスピンアウト組。日本語は流暢とはいかないが、キャリアは十分、もてなしの心も十二分に備えている。ランチは水餃子が食べ放題、それも夜とは味を変えているんだとか。

メニューは80種以上。水煮牛肉、朝天辣椒をたっぷり使った辣子鶏をはじめ、本物の四川料理が味わえる。前日予約の鍋もオススメ。

辣香担々麺。自家製辣油と香辛料を絶妙のバランスで配合。一度食べればやみつきになる大人の味。

Wakiyaプロデュースのやみつき
「辣香担々麺」

トゥーランドット游仙境やWakiya一笑美茶樓などで著名な中国料理 Wakiya。名店を束ねる脇屋友詞(わきや ゆうじ)シェフは「伝統と創作」をモットーに、上海料理の技を軸とした洗練された料理で日本の中国料理界を牽引。Wakiya流のモダンチャイニーズは、オープンから10年以上経った現在でも、数多くの食通たちを唸らせている。

そんな脇屋シェフが手掛けた担々麺は、食事のシメや夜食にちょうど良いボリュームの麺とスープのセット。写真の「辣香担々麺」をはじめ、まろやかな風味の「豆乳担々麺」、優しい味わいの「叉焼麺」の3種セットで東京カレンダーWEBで発売中。大人はもちろん子供にも喜ばれること間違いなし。

こちらの商品は東京カレンダーショッピングから購入が可能。


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