“驚き”こそ最高のスパイス! 「こんなの初めて❤」スぺシャリテ Vol.3

総理も行った!看板も無ければ予約電話も無い名店をあえて紹介します

代々木上原にある鮨の名店『すし久遠』には、全てを独り占めできる、貸し切り専用の"はなれ"があるのをご存知だろうか?

あの安倍総理も2014年、お母様とご訪問され話題になったお店がここ。住所は非公開で、看板もなければ、予約用の電話もない。完全なお忍び空間とは一体?!

右はマグロのづけ。『久遠』の鮨はつまみ10品と握り10貫が交互に出てくる

完全なお忍び空間で極上鮨を
『すし久遠 はなれ』

代々木上原

決して自力で見つけ出すことはできない鮨屋である。住所は非公開で、看板もなければ、予約用の電話もない。商店街のとあるビルの2Fに、『すし久遠はなれ』は居をかまえる。そう、この店は代々木上原の『すし久遠』が新たに造った、貸切用のプライベート店なのだ。席数はわずか6つ。

そしてその席の後ろには三畳ほどのスペースと、なぜか大きなテレビが置いてある。「お子さんがいらっしゃる方でも鮨を楽しめる環境となっています。また2組のカップルの利用や、VIP接待などでもご利用いただいています」そう話すのは店主の野口智雄氏。

完全なおしのび空間であるめ、著名人たちもこのはなれで鮨を堪能することがあるんだとか。リラックスしながら鮨とつまみを食べれば、酒の味も格別だ。また驚くのが、なんと部屋料はなしということ。極上のプライベート鮨を、良心価格で楽しむならここしかない。

予約は『すし久遠』の番号へ。本店が満席の場合に自動的にはなれのほうへ流れることもあり、運がよければふたりで貸切状態となる。

店の扉にさえ看板はない。その扉を開けると突如鮨屋が広がる。内密な話をするときや、家族3世代で来たいときに重宝。DVDの持ち込みも可で、テレビゲームまでできる。貸切だからとことん自由なのだ

きぬかつぎ、銀鱈の西京焼き、しま鯵のごまあえといったつまみの一例


東カレアプリダウンロードはこちら >

【“驚き”こそ最高のスパイス! 「こんなの初めて❤」スぺシャリテ】の記事一覧

もどる
すすむ

おすすめ記事

もどる
すすむ

東京カレンダーショッピング

もどる
すすむ

ロングヒット記事

もどる
すすむ