洋服やスーツ、時計には、迷いなく投資する。
体型維持や肌ケア。外から見える部分には、徹底的にこだわる。
東カレ読者の男性諸君の多くは、そんな自己投資を惜しまない大人なのではないだろうか。
だが――「内側」にまで意識を向けている人は、どれほどいるだろう。
1946年創業の老舗下着メーカーとして知られるワコールは、女性下着にとどまらず、メンズ下着の分野にも早くから取り組み、35年にわたりメンズ事業を展開してきた。その知見と技術を結集し、2013年に立ち上げたブランドが「WACOAL MEN(ワコールメン)」である。
ファッション性とデザイン性に加え、ワコール人間科学研究開発センターの研究データに裏付けられた“機能性”、ジャストフィットの追求による“きごこちのよさ”を備えた商品を展開している。
「私たちが目指しているのは、誰にも追いつけないレベルまで、ものづくりをつきつめる『追いつけない下着』です」
そう語るのは、ブランドマネージャーの稲積美紀さんだ。
男の下着にまつわる本音トークの場に集まったメンバーは…
前列左から、岩倉さん(@iwakura.atsushi)、徳南さん(@tokunan)、大田さん(@kazuki_g)、Tomoさん(@tomo._.0816)。
後列左から、yoshiさん(@citylife_yoshi)、Joさん(@jotravel_ch)、村田さん(@w.murata0116)、Yusukeさん(@yusuke34649)。
まずは、繊細なレースでつくられた「レースボクサー」。その着用感をレビュー
平日夜、8人の東カレアンバサダーの男性が、東京カレンダーのオフィスに集まった。
彼らには、『レースボクサー』と『気持ちいいパンツ』という2種類の下着を事前にお渡しし、それぞれの日常生活で試してもらっている。
8人は、ワコール社員の皆様に笑顔で迎えられ、編集部デスクの船山のナビゲートのもと、座談会の席に着いた。はたして、どんな感想が飛び交うのだろうか――。
稲積さん「皆さん、今日はよろしくお願いします!先週から、2種類の下着をお試しいただいていると思います。まずは、繊細な光沢をまとった『レースボクサー』。いかがでしたか?」











