「今夜はもう一軒、行きませんか?」デートをさらに高揚させる大人の最旬バー5選

2.心地よく過ごすならコーヒーも飲めるカフェ&バーへ
『æ(ash)[zero-waste cafe & bar]』


語り尽きないふたりの夜。

2軒目への誘いのハードルを下げるのは、コーヒーも飲める“カフェ&バー”。

渋谷のバーシーンを牽引する「SG Group」の新店舗で、砕けた雰囲気を味方により会話を弾ませたい。

こなれた雰囲気とコーヒーには、心をほどく力がある

シグネチャーカクテルの「エスプレッソマティーニ」1,760円。豆は浅煎りと深煎りが選べるが、華やかな香りの“ゲイシャ”を使った浅煎りがおすすめ


バーテンダーとバリスタ、ふたりして作り上げる珠玉の一杯


お酒が強くない相手とのデートの際、2軒目の選択は悩ましい。

オーセンティックなバーでは彼女を恐縮させるし、かといって駅近の“ワイガヤ系”ダイニングでは、1軒目で作り上げたムードも冷めてしまう。

だが、酒好きもそうでない人も両者にとって、“ちょうど良く、心地良い”バーが今年5月、渋谷にオープン。

構えずにふらりと立ち寄れる、白を基調とした空間が心地良い


カウンターに立つのはふたり。左はバーテンダーの大渕修一さん、右はバリスタの田上凛太郎さん。

公園通りから1本入った、坂道の中腹にあるガラス張りの外観。周囲に立ち並ぶアパレルやインテリアショップとも違和感なく溶け込み、気軽に入りやすい雰囲気が漂う


『æ(ash)[zero-waste cafe & bar]』は、若い世代はもとより手練れの大人たちからも注目を集め、早い時間帯から深夜まで路面には静かな賑わいが漏れ出している。


デザートに目がない彼女も喜ぶ「アフォガート」792円。

レシピは系列店『swrl.』のパティシェが手掛けた本格派。コーヒーチェリーを練り込んだバニラアイスにエスプレッソが絡み合い、カクテルとも合う大人の味。


廃棄物ゼロを目指す「ゼロ・ウェイスト」のコンセプトはカクテルにも反映。

「ネグローニ」(1,430円)には、近隣の系列店で使われた柑橘のピールや和紅茶を抽出した後の茶葉を加えた「サステナブルベルモット」が使用されている。



『æ(ash)[zero-waste cafe & bar]』が支持される理由は、その使い勝手の良さにある。

バリスタとバーテンダーが共存し、コーヒーとアルコールだけでなく、「エスプレッソマティーニ」といった両者の長所を最大限生かした一杯もメニューに並ぶ。

また、デザートも楽しめるゆえ、女性を喜ばせる要素は十分。

2軒目の楽しみ方は“酔う”だけじゃない

いったん、お酒を離れて小休止するなら、「ラテ」(704円)がおすすめ


2軒目への誘い文句として、「コーヒー飲まない?」はまさに切り札。

誘いのハードルを下げる奥の手として押さえておきたい。

ムードNo.1の特等席は、窓際のカウンター席


窓際に設けられた2席限定のカウンター席は、ガラス越しに外を臨める特等席。

他のゲストとの距離もたっぷり取れるので、ふたりだけの世界に没入しやすく、会話が弾む。

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