タチノミクリ

立ち呑み 庫裏

日本酒は四季を大事にする
だから売り切りに

日本酒は四季を大事にするだから売り切りに

毎日新しい酒に出合える立ち呑み

国産和酒専門『庫裏』が銀座・新橋に続き、立ち呑み店を昨年新橋駅前ビルに開業した。店はオーナー・栗原広信さんのご母堂・伊津子さんが切り盛りする。飲食店は初体験だが、酒販店では30年強のキャリアを誇る伊津子さんの蔵元との太く強いパイプを活かし、季節限定を中心とした日本酒を1回につき基本1升だけ仕入れて売り切るスタイル。

ファン垂涎の銘柄約20種は日々入れ替わるので、毎日通っても選択に困ることがない。百戦錬磨の酒好きも初心者も、遅れてきた大型新人たる女将さんに仕切られて、心地よい小一時間を過ごせる場所だ。

店主おまかせセット(酒3 種、肴2 品) ¥1,000。本日の酒から1種選ぶと、それを軸に女将さんが残り2種を選んでくれる

左.酒屋の女房の盗み酒 純米吟醸酒¥300

右.いきな女 山廃仕込 特別純米酒¥300。酒はいずれも90㎖


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