あのシェフがプラベートで通うレストランガイド Vol.5

ビストロ アルブル

Bistro Arbre

~東家 坂内氏 Recommend~
クラシックを知るシェフが表現するカジュアル

大穴子の炭火焼きとフォアグラ ¥2,310

訪れるたびに驚きがあるギャップのある一皿

「この店で一番やりたかったのは、僕が楽しみながら作る、リーズナブルな料理なんです」と話す西浦氏。

白金台、西麻布などグルマンが集うエリアのレストランで料理長を務めたとは思えないほど素朴なひとことだ。しかし、料理はグランメゾンに勤めた経験を活かし、素材への仕事は丁寧かつ、繊細。運ばれてきた料理を味わえば、簡潔な店内とさらりと書かれたメニュー、価格とのギャップに驚くだろう。

「メニューに出ているものはすべてが見た目からして美味。西欧料理のクラシックを知っている貴重なシェフであり、揺るぎない自信と志、客の求めているもののバランスがとれている」と坂内氏。ビストロ料理というより、ここでしか味わえない新しい“西浦料理”を楽しみたい。

右.牛モツのトマト煮込み ¥950 左.おいしいカレー ¥1,050 右上.西浦泰之白金台『クゥードフランス』を経て、西麻布『プロヴィナージュ』、奥沢『レガラード』などで料理長を務め、2013年2月現店オープン


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