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  • デビュー20周年のEXILE ATSUSHIが、今抱いている夢を東カレだけに教えてくれた!

    20年もの間、第一線で輝くひとりのアーティストがいる。EXILE ATSUSHIさんだ。

    そんな彼が、同じく20周年を迎えた東京カレンダーに初登場。

    ひとつのことに全力で打ち込み、周りからも認められ続けることは生半可な気持ちではできないが、彼はやってのけた。

    なぜ、ここまで駆け抜けられたのか、原動力となる大切な想いを聞いた。

    >>東京カレンダー×EXILE ATSUSHI 20周年コラボ映像はコチラから


    EXILE ATSUSHIが考える、20年間変わらないモノ


    EXILEとしての活動を経て、昨年11月にソロ活動に専念することを発表したATSUSHIさん。デビュー20周年の節目を迎え、いま新たな環境で歌声を届けている。

    20年前に描いた青写真は、どれほど実現しているのだろう?

    「ただただ歌が好きだったので、大きなステージじゃなくても自分の歌を聴きたいと言ってくださる方に、くまなく届けたいと思っていました。

    今年、実際に47都道府県のツアーを周っているので、いまの自分は想像できていたと言えますね。

    逆にグループで活動した20年は、想像を超える激動の日々でした。レコード大賞を4回いただき、平成天皇皇后両陛下の御前で歌う機会もあり、大きなスタジアムに立ち、すべて夢のように駆け抜けた。

    自分だけの力でなくメンバーもいましたし、舵を切ってくれるHIROさんというリーダーもいました。

    みんなの存在なくしていまは語れず、想像の遥か上だったからこそ成長できたと思います。その時間を経て、改めて初心に戻りました」

    ハードだったことも、振り返れば眩しい日々に感じると話す。


    思い返せば辛くて苦しいこともある。でも、そのすべてが愛おしい


    「大変なことも終わってしまえば美しい思い出になると言うと綺麗ごとに聞こえるけど、実際そう。辛いことがない人生なんてない。

    でも、グループを卒業してみると、辛かったことさえ愛おしく感じます」

    チームで決めた方向性に向かって進む際に、意見を言い合い、調和させた経験も大きかった。

    「すべてが自分の好みであることは絶対なく、全メンバーがそう。グループでの活動は、そういうことの繰り返しだから凄く学ばせてもらいましたね」

    EXILEとして始動して2年経った頃から、意識が変わってきた。

    「売れたい、のし上がりたいじゃなくて、応援しくれる人たちに喜んでもらうことで、エネルギーの還元をしたいと思うようになったんです。

    会社で嫌なことあったけどEXILEを聴いたから頑張れるとか、そこに存在意義を感じ始め、僕の細胞がそっちに入れ替わりました」


    お互い元気になれるのがエンターテイメント。僕は、歌うことで恩返しをしていきたい


    その後、ポリープの手術や東日本大震災も大きなきっかけとなり、「日本語を大切に歌う」という気持ちが年々高まっていく。

    「これまでの感謝を伝えるためにも自分から会いに行きたい」と、初心に立ち返る気持ちで、この夏、前述の全国ツアーを敢行している。

    いま、41歳のATSUSHIさんが抱く夢とは?

    「最後の夢は海外挑戦。より多くの人、違う国の人と音楽を通じてコミュニケーションをとれたら、そんな嬉しいことはない。いまはそこに挑戦する最後の5年のつもりで突っ走ります。

    そして、自分の幸せというか、家庭を作るとか、親と過ごす日を増やすとか、時間は有限なのでそこにも目を向けたいですね」

    成熟の粋にありつつも、海外挑戦する自分を「まだまだ新人」と笑う。

    なぜ彼の歌声は人を優しい気持ちにさせ、鼓舞するのか?根っこにある謙虚さと愛情深さが、その理由を物語っていた。

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