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  • 「艶っぽいけど、柔らかい」妖艶な美女を魅了した意外なものとは?


    160年以上にわたり世界中で愛されている、イタリアのアイコニックなリキュール『CAMPARI(カンパリ)』

    鮮やかな⾚⾊、スイート&ビターな独特の味わいは、唯一無二の存在感を放ち、カクテルシーンに欠かせない1本だ。

    そんな『カンパリ』を体験したのは、ミュージシャンとしても女優としても活躍するシシド・カフカさん。

    クールでミステリアスなルックスに秘められた情熱。

    カンパリと彼女の意外な親和性が見えてきた!

    シシド・カフカ。メキシコ出身。ドラム、ボーカルとして活躍するミュージシャンながら、女優、モデルなど幅広く活躍。自身が主宰するリズムイベント「el tempo」も好評

    鮮やかな赤色&魅惑的で複雑なアロマの虜に!『カンパリ』の魅力とは?

    ※撮影に使用しているグラスは、通常『Lobby Bar』で使用しているグラスとは異なります。予めご了承ください


    1860年にイタリアで誕生した『カンパリ』。

    世界で最も有名なリキュールの一つとして、愛され続けるお酒だ。だが、明かされている原材料は水、アルコール、砂糖の3種類のみ。

    レシピは今も創業時のまま変わらずに受け継がれているというが、160年を超える歴史を重ねてなお、⾨外不出というミステリアスなリキュールでもある。

    そんな『カンパリ』のブランドコンセプトは、⼈々の創造性を刺激するRed Passion(強い情熱)。

    カンパリの鮮明な⾚⾊、独特のほろ苦さといった唯⼀無⼆の個性が、世界中のバーテンダーにインスピレーションを与えてきたと同時に、アート、映画、ファッションなどのコラボレーションを通じて、様々なアーティストの創造性を刺激してきた。

    本記事はクリエーターとして多岐に渡り活躍しているシシド・カフカさんをお迎えして、彼⼥のクリエイティブへのRed Passion(強い情熱)を紐解いてみる。

    シシド・カフカとカンパリが『Lobby Bar』で出合った!


    昨秋、マリオット・インターナショナルの最高級ライフスタイルホテルブランドとして、虎ノ門にオープンした『東京エディション虎ノ門』。

    再開発が進むエリアの先陣を切って誕生した話題のホテルだ。

    31階のロビーに降り立ち歩みを進めると、ゲストを出迎えてくれるのはまるでオアシスのような空間。

    内装デザインを手掛けた建築家の隈研吾氏曰く、「寺院の境内から着想を得た」という木のひさしに、生い茂るグリーン。窓の外には東京タワー。

    そしてフロア中央にお目見えするのは、ホテルの顔とも言える『Lobby Bar(ロビー バー)』だ。

    感度の高い大人たちがこぞって通うこのバーに、シシド・カフカさんは漆黒のドレスに身を包み、ミステリアスな空気を纏って現れた。

    「お酒は好きです。1日の終わりのスイッチオフに欠かせないですよね。今日はカンパリソーダを飲めるのが楽しみ」


    「普段はビール、ワイン、日本酒ばかり。カクテルはほとんど経験がないんです」というシシド・カフカさん。

    その理由を聞いてみると……。

    「言われてみたら、なんでだろう? 大人の飲み物、というイメージのまま、来てしまったのかも。十分、私も大人なんですけど(笑)」と笑顔を見せた。

    だが、お酒は自身のライフスタイルに欠かせない存在だという。

    「仕事が立て込んでいるときは、一口でも飲まないと終われない、みたいな日はありますね。

    明日のことを考えたら、すぐに寝た方がいいんだけど、スイッチをオフにするためにお酒が必要、というか。アドレナリンが出て全部がオンになった状態が長く続く方が、翌日にはきっと悪影響だと思うんです」

    二日酔いになることはほとんどないそうだが、いい感じに酔いが回ってくると、饒舌になるとか。

    「元々よく喋る方なんですけど、もっと喋ります。今は外で誰かと飲む機会が減ってしまったので、お酒に弱くなってしまったかもしれない。

    すべて自由になってまた飲めるようになったときは、ペースを見誤っちゃいそうで怖いです(笑)」

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