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  • 東カレ編集長が人気SUVに乗って、超人気店が監修する極上グルメを堪能すべく福島へ!

    プライベート空間の需要が高まるにつれて「好きな時に好きな場所へ」移動できる、クルマの魅力が見直されている。中でも支持されているのがSUV。

    盛り上がるアウトドアレジャーへの適応性はもちろん、 日常のどんなシーンにもフィットする、洗練されたスタイルのモデルが増えているのだ。

    日産「エクストレイル」は、タフな性能と洗練されたデザインを兼ね備えた日本におけるSUVのパイオニアである。

    今回は東京カレンダー編集長・日紫喜康一郎とフードライターの小石原はるか氏が、そんなロングセラーSUVに乗って、まだ誰も体験したことのない美食の旅へと出発。

    美しい大自然に囲まれた特別なレストランには、極上のフルコースが用意されていた!


    福島の大自然がレストランへと姿を変える、未知のドライブコース

    福島県を全長100kmのレストランに見立てて、日産「エクストレイル」で移動しながら極上のフルコースを味わう──。

    これがふたりが特別に体験した「THE FULL COURSE」のコンセプト。コロナ禍で打撃を受けた生産者や飲食業界を活気づけることを目的に、地元の食材を使った料理を大自然の中で堪能する体験型フードツーリズムだ。

    フルコースを手がけるのは、東京が誇る超予約困難店『長谷川稔』を率いる長谷川 稔氏。本企画のコンセプトに賛同し、素材選びから調理までの監修を担当した。

    福島の食材を用いた絶品料理を、選び抜かれた極上のロケーションで味わうという贅沢なフルコースがスタート!

    福島駅をスタートし、日紫喜編集長と小石原氏のふたりを乗せた「エクストレイル」は、快調に約20km離れた女沼を目指す。

    空とつながる湖の畔で、洒脱なスターターが登場@女沼湖畔

    山間の地に位置する女沼は静寂に包まれ、時折り鳥の鳴き声が響く。

    到着とともにふたりが「あーっ!」と声をあげたのは、どこか神秘的な雰囲気の女沼湖畔にテーブルがセッティングされていたから。

    この女沼湖畔が最初のレストラン。テーブルのすぐ近くに停められたキッチンカーからふたつのメニューが提供される。

    「湖畔の温かいサラダ ─季節野菜の彩り─」


    温かいサラダは、芽キャベツや御前人参といった17種類の野菜と、8種類のハーブを組み合わせた彩りも鮮やかなもの。発酵バターと生ハムを用いたソースで和えている。

    「17種類の野菜には、生、茹で、焼きと、それぞれに合った調理が施されていて、食感の違いが楽しめます。しかも火入れが完璧です」と小石原氏はこのサラダを絶賛。

    「山脈を臨むヒラメの強火蒸し ─トロネギの香りと甘み─」


    もうひと皿のヒラメは、福島沖で獲れた“常磐ヒラメ”と呼ばれる肉厚で脂が乗ったもの。

    日本と香港の醤油をブレンドしたもので広東風に味付け、そこにナンプラーでアクセントをつけている。ちなみにトロネギとは、会津若松の雪の下で育ったネギだ。

    日紫喜編集長によれば、「ヒラメとネギのやわらかさと、エスニックな風味が絶妙にマッチしている」とのことだ。

    スマートな運転アシスト機能で、快適なドライブを体験!


    すばらしいスタートを切ったふたりは、次なるレストランへ向けて女沼を出発。東北自動車道に入ったところで、小石原氏が「プロパイロット」という注目機能を体験。

    ハンドルに備わるスイッチを押すと、プロパイロットは作動。アクセルやブレーキを操作しなくても、的確な車間距離を保ちながら前を走るクルマに付いていく。また、車線の真ん中を走るように、ハンドル操作もアシストしてくれる。

    「すごーい!実は運転するのが久しぶりなんですけど、これなら私でも運転できます」と小石原氏。そして「こういう仕組みがあるとストレスを感じないから、自分で運転して遠くのレストランや旅行に行こうという気持ちになりますね」と続けた。

    小石原氏の助手席に座った日紫喜編集長も「プロパイロットのおかげで、久しぶりだとは思えないくらい安定感がある。横にいても安心です」と安堵の表情。

    驚きの運転アシスト機能を満喫しながら、次なる目的地、行司ヶ滝にクルマを走らせる。

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