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  • 美女が思わず手を伸ばす…大人の夜のお供にピッタリのチョコレートって?

    恋愛発祥の地であり恋愛先進国と言われるフランス。その艶やかな夜に、チョコレートは欠かせないものだという。

    本場フランスのように、しっとりとした夜にはチョコレートとワインが素敵。そして、大人なら、上質なものを選びたい。

    そんなとき、一流のソムリエが勧めるのは、「チョコレートを産地で選ぶ」こと。カカオの産地にこだわって、チョコレートの味や香りの違いを楽しんでみるのが今どきだ。


    “産地”にこだわる大人の味わい、「明治 ザ・チョコレート」


    ワインは産地にこだわり、コーヒーは豆で選ぶ。そんな舌の肥えた大人なら、チョコレートもカカオ豆の産地にこだわりたい。

    「明治 ザ・チョコレート」(各220円)は、上質を求める大人のために作られた、“産地”を楽しむチョコレート。

    世界中から高品質なカカオ豆を厳選し、製造まで一貫して行うことで、産地によって変わるカカオ豆の特徴を凝縮。香料を使わずに、味の違いを実現することに成功した。口に含むとそれぞれの個性が香り、食べ比べてみるのも楽しいだろう。

    写真の右上から時計回りに、香り高いフローラルを感じる「ペルー」、スパイシーな「ドミニカ共和国」。

    「ベネズエラ」はナッティな香り。フルーティな果実を思わせる華やかさが特徴なのは「ブラジル」だ。

    カカオ70%というビターな味わいとそれぞれの香りに刺激され、各地に想いを馳せるひと時は、チョコレートをより味わい深く官能的にしてくれる。


    より甘い時間を過ごしたいなら、ミルク多めの新作がいい

    スイートさが欲しければ、この冬の新作、カカオ55%のベネズエラとブラジルがお勧め。

    カカオのフレーバーをより引き立てるために少しのミルクを合わせ、バランスよく調和。より華やかな香りを実現している。

    甘いチョコレートが好きな人向けのまろやかな味わいは、朝のコーヒーとも相性抜群だ。各220円。


    田崎真也さんが提言!「チョコレートも産地で選ぶ時代です」

    ワインと料理の個性を最大限に引き出すベストマリアージュを熟知する、ソムリエの田崎真也氏も、チョコレートを産地で選ぶことを提案している。

    「ワインとチョコレートは共通点が多い。ワインでいうところのブドウがチョコレートのカカオに当たります。ワインにキャラクターが豊かなテロワールがあるように、カカオにもその土地でしか表現できない香りがある。

    “ザ・チョコレート”のように産地にこだわりを持つことは、新しいチョコレートの楽しみ方と言えます」

    チョコレートには、一般的にはブランデー類を合わせるのがセオリーだが、アルコール度数が高く、ブドウの甘みも感じさせる甘口のワインなら、魅惑のペアリングが楽しめるという。

    「素材そのもののキャラクターを引き立て、味わいをさらに美味しくするのがワインのペアリング。チョコレートのカカオ感、酸味、ロースト感を意識して食べると、その魅力がさらに増します」

    「明治 ザ・チョコレート」のホームページでは、田崎氏がそれぞれにペアリングするワインを選んでいるので参考にしたい。

    チョコレートのテロワールを感じる新たな体験は、大人の艶やかな夜を充実させてくれるはずだ。

    ■プロフィール
    田崎真也 1958年東京生まれ。19歳でソムリエを志し、渡仏。1983年に第3回全国ソムリエ最高技術賞コンクールで優勝、1995年には第8回世界最優秀ソムリエコンクールで日本人として初めて優勝し、日本にソムリエという職業を広めた第一人者。テレビ・ラジオ出演や執筆、講演活動など多彩に活躍。2016年、日本ソムリエ協会会長に就任。

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    明治

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