残暑を乗り切るスタミナ肉 Vol.3

熟成肉

牛の赤身肉がカラダによいのは明白。
その赤身肉をもっとも美味に食べられるのは、熟成させてからのステーキだろう。

オーストラリア産の牛リブアイロースは、200g ¥3,780~(写真は450g ¥7,560)、牛ランプは150g ¥2,100~。やはりミディアムレアが一番おすすめ。最初のひと口は岩塩でいただき、徐々に多彩なコンディメントを楽しみたい。

グリル アンド ワイン タロンガ

グリル&ワイン タロンガ

今から5年前、「ホテル日航東京」はグリル&ワイン「タロンガ」にていち早くドライエイジドビーフをスタート。ドライエイジドビーフは今ほど流行ってはいなかったが、食通の間で根強い人気に。時代が追いつき、今ではホテルのシグネチャーメニューとしてオーダー率はトップだ。

気になる肉は厳選したオーストラリア産のリブアイロース。それを熟成庫で14日間ねかせ、旨みを凝縮させる。そしてミディアムレアで焼き上げれば、まず、肉本来の風味が鼻孔をくすぐる。

口に含めば、濃厚だけれどしつこくはない。女性でも大胆に450gペロリといってしまうゲストも多いとか。というのも、店には自由にお替わりできるコンディメントやオイルが約20種類もあり、この肉を多彩な表情で楽しめるようになっているから。

SPA然 TOKYOでカラダをリフレッシュしたあとに食すたっぷりの熟成赤身肉。良質なタンパク質でよりいっそう浄化されるのである。

前菜の“築地市場より鮮魚のカルパッチョ”。毎朝築地で調達する鮮魚を和風出汁のジュレで仕上げた一品。写真はスズキ。

ズラリと並ぶコンディメント。“たくあんのタルタルソース” “チリペッパージャム”等個性豊かなディップが揃う。


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