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  • 宇垣美里が大好物だというお肉を超名店でご馳走したら、赤裸々に本音を語ってくれた!

    フリーアナウンサー、モデル、執筆など様々なメディアでマルチな才能を発揮している、宇垣美里さん。

    自ら筆を取る連載は5本抱えており、来月(11月18日発売予定)にはコスメ愛を余すことなく語った本が出版されるなど、忙しい日々を過ごしている。

    そこで少しの時間でも彼女を癒せたら…そう考えた東京カレンダーは、宇垣さんを超有名なステーキ店にご招待した!

    大好きなお肉を前に大興奮の宇垣さんは、あんなことからこんなことまで饒舌に語ってくれた!

    「まるで海外のお店に来たような雰囲気。ちょっと背筋が伸びますね」


    「お肉は大好き」という宇垣さんだが、普段はもっぱら「女友達と焼肉」だという。

    そこで、東カレが選んだレストランは『ウルフギャング・ステーキハウス シグニチャー 青山店』。

    言わずと知れた“ウルフギャング”の中でも、世界で唯一、この青山にしか存在しない、最上位ブランドだ。

    ワインセラーを横目に奥へと足を踏み入れれば、優に4メートルはある天高な空間に76席のダイニングフロアが広がる。

    宇垣さんをお連れしたのは、そんな空間にただ2つしかない個室。他のゲストと視線を交差させることなく、ゆっくりと寛いでもらうのが狙いだ。

    「ウルフギャングという名前はもちろん、知っていました。でも本当に美味しいものを知ってる大人が行くイメージのお店なので、私はまだ行っちゃいけないんじゃないか、と(笑)。ステーキって”非日常感”があるし、純粋にワクワクしています」


    兵庫県神戸市出身の宇垣さん。家では”一汁三菜”を基本とした和食を自炊することが多いそう。

    「自分が作る味がいちばん安心感もありますよね。でも、ステイホーム期間中はさすがに飽きてました。

    ジャンルの異なる料理を作っても、結局は自分の好きな味にしかならないので。もう食べる前から味の想像ができちゃって(笑)。

    あと、その時期パクチーが安かったので、業務スーパーでたくさん買って、パクチーばかり食べてました(笑)」。

    では、自粛明けにもっとも渇望したものは? と尋ねると、躊躇なく「お肉、ですね」とキッパリ。

    その言葉を待っていたかのように、最高のタイミングで名物のTボーンステーキが登場。濃厚な澄ましバターの香りに加え、皿の上で跳ねる音に即座に反応!


    「なんかジュウジュウ言ってる!どうして!?」と身を乗り出し、皿をのぞく宇垣さん。そんなストレートな反応に、お招きしたこちらもついほころんでしまう。

    そしていざ、実食。初めて口にしたその感想は?

    「んー! んんー!(飲み込んで)柔らかいんですけど、噛めば噛むほど味が出てくるというか。これまで食べてきたステーキとは、食感が全然違う。脂が甘くて美味しいですね。たまらんな〜♡ 」

    おなかが落ち着いたところで、自らの言葉でこの味、体験を表現するとしたら?と尋ねてみた。少しだけ思案した表情を浮かべたあと…。

    「なんて表現したらいいんだろう…。職業病かもしれないんですが、食べたらちゃんと言語化しなくちゃって思っちゃうんですよね。

    食べ物に限らず、感じたことを言語化するっていうのが癖なんです。好きなんでしょうね。

    このステーキを食べて感じるのは、幸せは幸せなんですけど、もっと欲にダイレクト。幸せのさらにその上をいく、というか。うっとり♡という表現がいちばんしっくりくる感じですね」

    美味しいステーキにご満悦の宇垣さん。では、いよいよ宇垣さんの真相にせまってみよう。

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