【無料公開中】もう読んだ?あの東カレの名作・人気作をイッキ読みしよう!!

過去に「東京カレンダーWEB」で連載された作品の中から、厳選した人気小説を全話無料公開中!!

テーマやジャンルも様々な個性豊かな作品たちを、この機会に読破しよう!

「元・夫婦」

2019年5月公開

“夫婦”

それは、病めるときも健やかなるときも…死が二人を分かつまで、愛し合うと神に誓った男女。

かつては永遠の愛を誓い、生涯のパートナーとして共に暮らしたはずなのに、“元夫婦”となったとたん、誰よりも最も遠い存在になる。

そんな二人が再会してしまったら…?

あの日から10年。
35歳の美月は、もう二度と結婚はごめんだと、仕事に没頭していた。

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「人形町の女」

2017年5月公開

結婚して家を買い、そして子どもを授かる。

今まで「幸せ」だと信じて疑わなかったもの。

しかしそれを信じて突き進んでいくことが、果たして幸せなのだろうか?

外資系化粧品会社でPRとして働く祐実、29歳。

結婚後豊洲に移り住んだ彼女は、水天宮に参拝した帰りに人形町に立ち寄り、ある思いに駆られ、悩み始める。

これは東京でもがき苦しむ女性の、人形町を舞台にしたある物語―。

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「あなたは、わたしのもの」

2018年7月公開

女の人の価値は、とびきりの美しさだと思っていました。

それに若さや品の良さ、料理の手際なんかも。

でも、あの女のおかげで僕はやっと気がついたんです。

「普通」の女の人と、「普通」に暮らすことが一番幸せだって。

少し長いけれど、どうか僕の話を、聞いてください―

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「東京パワースポット物語」

2018年6月公開

富と名誉を手にし、ほしいままに動かす「成功者」たち。
きっと皆、その座を掴むために血のにじむような努力をしているのだろう。

でも、頑張るだけじゃ成功できない。

―運も実力のうち。

成功者たちの多くは、努力と同じぐらい「運」を重視して、自分だけの特別なパワースポットやラッキーアイテムを持っているという。

成功者から学ぶ、幸運の女神に出逢うためのとっておきの秘密とは?

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「オンナの金遣い」

2019年7月公開

女は、直感にしたがい、時として大胆にお金をつかう。

その瞬間、彼女たちが心に描くのは、とびきりの夢や幸せな未来。

この連載で紹介するのは、“ある物”にお金をつかったことで人生が変わった女たちの物語。

欲しい物にお金をつぎ込み、夢を見事に叶えた女や、それがキッカケで人生が好転した女もいれば、転落した女もいる。さて、今回登場するのはー?

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「セカンドの逆襲」

2018年6月公開

ー夢は極上の男との結婚。そのためには、どんな努力も惜しまない。

早川香織、26歳。大手IT企業の一般職。

世間は、そんな女を「ゆるふわ」だとか「にゃんにゃん」と馬鹿にするかもしれない。

しかし、先入観なんぞに惑わされず、彼女の“秘めたる力”をじっくり見届けて欲しい。

ハイスペ男vs小動物系女の熾烈な戦いが、今、幕を開ける...!

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「商社マン優作」

2016年8月公開

ー総合商社に入れば、人生、一生安泰で勝ち組。ー

東京において、商社マンというのは一見、社会的ステータスの高い、万能なカードに見える。

しかし、果たしてそれは事実なのか?

商社という舞台には、外部からは計り知れない様々な人間模様があり、出世レースに関する嫉妬と憎悪に満ちた縦社会のプライド合戦も繰り広げられている。

早稲田大学商学部卒業後、大手総合商社に入社した優作。彼の商社マン人生は、薔薇色なのか、それとも?

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「夫の反乱」

2019年9月公開

—女は、愛されて結婚するほうが幸せ。

その言葉を信じて、愛することよりも愛されることに価値を見出し、結婚を決める女性は数多くいるだろう。

めぐみも、夫からの熱烈なアプローチを受けて結婚を決めた女のひとりだ。

だけど、男女の愛に「絶対」なんて存在しないのだ。

“亭主元気で留守が良い”を豪語し、家庭は二の次、好き放題やってきた美人妻・めぐみ。ところがひょんなことから、夫の様子がおかしいことに気づく。

夫を大切にすることを完全に忘れてしまった妻の行く末は…?

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「天現寺ウォーズ」

2018年1月公開

あなたは、知っているだろうか。

東京の勝ち組女である“港区妻”に、実は純然たる階級があることを。

その頂点に君臨するのは、生まれ育った東京で幸せに暮らす、生粋の「東京女」である。

一方で、たった一人で上京し、港区妻の仲間入りを果たした女たちもいる。東京の婚活市場をすんなり勝ちぬいた桜井あかりもその一人だ。

東京女を相手にあかりが挑むのは、婚活の先に待ち受けている港区妻究極の総決算。それは、慶應幼稚舎受験である。

今、あかりの前に、「女の見えない天井」が現れる!

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「シンガポール大逆転」

2016年5月公開

28歳を過ぎた瞬間から市場価値が落ちていく。東京婚活の暗黙のルールは30代婚活女子に取って非常に厳しい現実だ。

そんな東京の現実に耐えられず、留学(遊学?)という名の海外逃亡を図る東京女子は後を絶たない。旧くはパリやニューヨークが人気であったが、昨今は、年齢関係なしに日本人というだけで市場価値が上がり、世界レベルの金持ちが集まるシンガポールが彼女たちのターゲットのようだ。

東京市場での敗戦が濃厚となった30代女性が、一発逆転を目指し、海を渡り必死に出会いを探す実例に迫る。

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「25時の表参道」

2016年11月公開

25時の表参道。

港区でありながら、まるでそこだけ取り残されたかのような、深い静寂が流れている。

ブランドショップや飲食店が立ち並ぶ表参道通り、青山学院大学がある青山通り、そして西麻布へと続く骨董通り。

昼間は多くの人で賑わうが、深夜になると、隣の六本木とはまるで違った景色を見せる。

広告代理店勤務のコピーライター・フミヤ(25)は、深夜の表参道で、一体何を思う?

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「東京シンデレラ」

2017年10月公開

私たちは、東京にいる限り夢を見ている。

貧しい少女にガラスの靴を差し出す王子様が現れたように、いつかは幸せになれると。

だが必ず、自分が何者でもないと気づかされる時が来る。

神戸から上京し、港区女子へと変貌を遂げる真理亜と、その生き様を見つめる彩乃。

彼女たちが描く理想像は、現実なのか、それとも幻なのか...

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「薔薇色のバツイチ」

2016年12月公開

東京で30代前半のバツイチ女性は、モテる。

とにかくモテて、モテすぎる。

30代前半に限れば、結婚経験のない女性よりもバツイチ女性の方がモテるといっても過言ではないらしい。

計らずともバツイチとなり、落ち込んでいたあゆみ(32歳)だったが、離婚の先には薔薇色のバツイチ生活が待っていた!?

彼女の薔薇色のバツイチ生活と、その恋愛模様を覗いてみよう。

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「ポイズン・マザー」

2018年8月公開

「親を大事にしろ」と、人は口を酸っぱくして言うけれど。

生まれてくる親を、子は選べない。

名誉や金にすがった親の“自己愛”の犠牲となった、上流階級の子供達。

代々続く地方開業医の娘として生まれた七海(31)も、そのうちの一人であった。

父の死をきっかけに、母は本性をあらわした。そして実母と娘の“幸せをかけた闘い”が幕をあけるー。

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「有馬紅子」

2018年7月公開

深窓の令嬢が、超リッチな男と結婚。

それは社会の上澄みと呼ばれる彼らの、ありふれた結婚物語。

だが、有閑マダムへまっしぐらだったはずの女が、ある日を境に全てを失う。

「社会経験、ほぼゼロ」。有閑マダムのレールから強制的に外された女・有馬紅子のどん底からの這い上がり人生に迫る。

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