鮨ラバーたちの、行きつけ鮨店 Vol.3

RIP SLYME SU&ILMARI

メンバー全員で鮨屋に行くこともあるというリップスライム。このとき、握りは話題の中心にある。

スシカッポウ ニシアザブ イシイ

寿司割烹 西麻布 いしい

この前、皆で鮨屋に行ったばかりなんです。スーさんの行きつけに」とイルマリさん。「変わった大将のいる店でね」「スタッフもいなくて5人だけっていうのは本当に初めてだった」『西麻布 いしい』のカウンターで語るふたり。店主・石井伸氏は京割烹で腕を揮った経験もあり酒肴も多彩。凝った料理も登場する。「鮨屋っていろいろですよね。けど、こういうカウンターで鮨を食べるようになったのは確実に大人になってから」とスーさん。

デビューして10年。新作づくりで実感したのはメンバー同士の繋がり。イルマリさんは言う。「肩の力を抜いて作れました。5人を表す『STAR』というアルバムも最後に自然とできあがった」「2、3年前からですかね、皆でよく飲みに行って、お互いを見詰め合ってきた気がする。同じ話をしながら。そうだ、5人で“鮨レンジャー”を作ろう。イルマリはカリフォルニアロールだ(笑)」「じゃあペスは赤身で、リョージくんは玉子。フミヤは穴子?」「芽葱!で、僕はシメサバ。シメサバが大好きなんですよ」

今後は5人だけで鮨屋を訪れる機会も、ますます増えそうだ。

左.コハダの握り。石井氏がこの店を開いたのは一昨年5月

右.最大6名の個室も用意

左.大トロの握り。この日のマグロは舞鶴産。4、5日氷詰めにし、熟成具合を見極めた上で握る

右.煮ハマグリと小柱。ネタとシャリの一体感が見事


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