青山の寿司デートにおすすめ!春を感じるネタが満載の嬉しい新店だ!

「シマエビ」

北海道直送のプリッと甘いシマエビも美味

北海道直送で仕入れ1~2日間寝かせて甘みを引き出した「シマエビ」は、ぷりっとした食感と共に、海老ならではの甘みが広がる贅沢な一貫。

「中トロ」

こだわりのシャリが全てのネタと調和しつつ引き立てる

包丁を入れることで、甘みと旨みを引き出した「中トロ」。

トロの脂をきる役割のキリッと締まった「小肌」と握りが供されるタイミングも鮨好きの心を掴む小気味の良さを感じさせる。

「小肌」

また全てのネタがしっかりと印象に残るのは、シャリの後押しがあってこそ。

会津産コシヒカリをしっかりと浸水させてから炊きあげ、赤酢と米酢をブレンドし、塩、砂糖で作り上げるシャリは、控えめな主張ながらもしっかりとネタと調和していくのだ。

「白魚」

サッと酒蒸しにして、独特の苦みと柔らかな食感を引き出した「白魚」の握りも美味。

「ハマグリ」

握りの終盤には、60℃前後でゆっくりと火を入れ、柔らかく仕上げた「ハマグリ」が登場。

煮汁を煮つめ、醤油や砂糖で味を調えてから濾して冷ましたところに、開いたハマグリを入れて、漬け込むことで旨みが格段にアップ。

噛むほどに増していくハマグリの旨みをじっくりと味わって欲しい。

月に1~2度ほど鮪を捌くパフォーマンスを行っている

食事をパッと盛り上げてくれる演出に出会えることも

12貫ほどの握りを楽しむ途中には、運が良ければ大将が鮪を部位毎切り分けるシーンにも出会えるのも『青山 鮨 ふく江』の魅力のひとつ。

大将の手際の良さにみとれてしまうはず

豪快なパフォーマンスを眺めつつ美味しい握りを味わえば、自然と2人の会話も弾むはず。

室料20,000円で利用可能なカウンター個室も用意

お忍びで訪れたい人にはカウンター個室も用意

また『青山 鮨 ふく江』には、全7席のカウンター個室も用意。

メインの入口とは別に個室専用の入口が用意されているのも、人目を忍びつつ美味しいものを味わいたい人には嬉しい配慮だ。

特別なお祝いや会食、接待にも重宝するだろう。

美竹通りを曲がってすぐの路地に佇む

大将のホスピタリティ溢れる接客から、カウンター寿司は初めてという人でも緊張せずに楽しませてくれる『青山 鮨 ふく江』。

ほんの少し背伸びしたデートを楽しみたいならば、ぜひ同店をリザーブして欲しい。

※本記事に掲載されている価格は、原則として消費税抜きの表示であり、記事配信時点でのものです。

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