ちょっと贅沢ランチを!サクサクの絶品天ぷらが楽しめる都内の人気店5選

『天麩羅 おばた』外観

絶品天ぷらを堪能できる銀座の隠れ家『天麩羅 おばた』

ワイワイと賑わうコリドー街から少し路地へと入ったところに佇むビル。

階段を下りると木目調のドアが現れ、インターフォンを押し店内へ。さらに2つのドアを開けて進むと、ようやく『天麩羅 おばた』の全貌が現れる。

揚げたての天ぷらをベストなタイミングで提供してくれるのは、カウンターならでは

落ち着いた上質感のある内装でありながらも、カウンター5席、個室1部屋のみとこぢんまりとしているからこそ、居心地の良さを感じることができる。

いくらでも食べられるほどさっぱり! すべてが絶妙な天ぷら

毎日、料理長が築地へ足を運び仕入れる旬の魚介と野菜。

仕入れ状況によって食材の内容は変わるが、今の時期(冬~春)だと長崎県対馬の車海老、北海道産アワビ、福井県の原木椎茸、千葉県産の菜花、熊本県の赤茄子などを取り揃えているという。

体にやさしい油で、さらりと揚げる

素材本来の甘み、苦み、酸味、風味を閉じこめる、絶妙な割合の衣。

太白、太香の2種類の胡麻油と天然圧縮大豆油をブレンドした体にやさしい油で、さらりと揚がった天ぷら。

低温でじっくりと結晶化させた奥能登海水塩につけて食べるのも良いが、素材の美味しさを生かした作り方をしているからこそ、そのまま頂き素材の味を楽しむのもおすすめだ。

『天麩羅 おばた』内観

ディナーだけでなく、ランチも営業しているので、休日には贅沢にお昼からお酒と一緒にこだわりの天ぷらを堪能するのも良さそう。

エントランスを抜けると広がるコの字のメインカウンター。目の前で揚がっていくてんぷらを楽しみながら、2人の会話も弾みそう

喧騒から離れた空間で、職人の技が光る絶品のてんぷらを『天ぷら天翔』

料理長自らが築地に足を運んで厳選するという食材を使い、熟練の技に裏打ちされた“江戸の粋”を味わうことができる『てんぷら 天翔』。

その洗練された空間とサービスは、まさにラグジュアリーホテルのダイニングにふさわしい品格を備えている。

店内は、臨場感たっぷりな先述のコの字カウンターに加え、テーブル席や個室、さらに別途個室カウンターも用意され、デートから接待、会食まで様々なシーンで使い勝手抜群。

また唎酒師も常駐しており、料理や好みに合わせたマリアージュを楽しめるのも魅力だ。

サクサクっと心地よい食感の衣に包まれた具材はふっくら仕上がっている

使用する油は、香りを抑えた旨味のある純白ごま油と、豊かな風味とまろやかなコクの綿実油をブレンド。

そんな油で揚げる天ぷらは、薄すぎず厚すぎない衣で、外はサクッ、具材はふっくらな食感は食す価値あり。

鰹だしの風味を存分に引き出した関東風の天つゆ

追い鰹をして鰹だしの風味を存分に引き出した関東風の天つゆは、主役のてんぷらを引き立てる絶妙な味つけだ。

見栄え内容ともに大満足な、昼のイチオシメニュー「てんぷら御膳」

ランチの一押しは、えび2本、魚介2点、野菜3点(茄子、しし唐、舞茸)、御飯、お味噌汁、香の物という構成の「てんぷら御膳」。

さらに食事の中盤には、アツアツの小海老のかき揚げも。

ワンランク上のてんぷらランチを愉しむならコース「琴」

車海老のてんぷらや選べる食事など、ワンランク上のてんぷらランチを愉しむならコース「琴」もおススメ。こちらのペースに合わせて、揚げたてのてんぷらを提供してくれる。


デートから接待まで。趣きのある空間で特別なひと時を。伝統とモダンが融合した粋な作りの店内が、美食を引き立てながら、大人なひと時を上品に演出。シーンに合わせて使い分けられる多彩な席のバリエーションも嬉しい限り。

青山のど真ん中とは思えない落ち着いた空間で、思い思いのてんぷらランチを堪能してみて。

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