パフェが持ち帰れる???お洒落過ぎる手土産がブームな予感!!

フランス語の「パルフェ(完全な)」を語源とする、パフェ。

フルーツやクリーム、焼菓子…etc。スイーツのオールスターがひとつになったパフェは、まさにパーフェクトデザートだ。

お店で美味しいパフェに出会い、「これをあの人にも食べさせてあげたい…!でも、パフェは持ち帰れないよな…」

否!実は「持ち帰り」が出来るパフェがあるんです…。

美しい!「宝石パフェ」の異名を持つ、美術品のようなスイーツが手土産に!


東急大井町線・等々力駅から線路沿いに、徒歩約3分の場所にある『 ASAKO IWAYANAGI PLUS(アサコ イワヤナギ プリュス)』が、今回ご紹介したいお店。

こちらは、岩柳麻子さんがシェフパティシエールを務める人気店(休日には1時間以上並ぶことも珍しくない!)『PÂTISSERIE ASAKO IWAYANAGI(パティスリー アサコ イワヤナギ)』が2019年秋にオープンしたテイクアウト専門店だ。

そんな大人気店『PÂTISSERIE ASAKO IWAYANAGI』の代名詞とも言えるのが、月替りのパフェ「パルフェ ビジュー」だ。

フランス語で「宝石」という意味の「ビジュー」という名を冠したパフェには、全国から厳選したフルーツがアーティスティックに盛り付けられる。

それらは瑞々しく、艶やか。宝石さながらの美しさと上品さで豊かな色彩を放つ。

そんな「パルフェ ビジュー」を、よりカジュアルにテイクアウトで楽しんでもらいたいとのシェフの想いから誕生したのが『ASAKO IWAYANAGI PLUS』の「パルフェアンポルテ」だ。


「パルフェアンポルテ」の高さは約15㎝ほど。持ち運びに適したミディアムサイズだ。パフェというと、スイーツが層を成すためボリュームがあり、食べ飽きてしまう場合もあるがこちらは違う。

「ハーブやスパイスをアクセントとして使用しているので甘すぎず、ペロリと食べられちゃいますよ」とスタッフが語るように、その味わいは軽やか。理由はパフェの構成にある。

主役となるフルーツは瑞々しく甘い。そして、その甘さを引きたて他の具材とのつなぎの役割を果たす濃厚なブラマンジェ。その下には、爽やかなジュレが重ねられる。

そして、味わいにアクセントを与えるハーブやスパイスの存在。これらが混然一体となり、食べる者をトリコにするのだ。

この完成度のパフェをテイクアウトで楽しめるとは…。

※値段はすべて税抜き


左から

◆柚子と柑橘(1,000円):みかんのような「はまさき」が爽やかな味わい。中層には抹茶の葛とミルクのボールがレモンジュレの中に浮かぶ。刻んだ山椒がアクセント。

◆ティラミス(1,000円):黒豆、コーヒーの寒天、ベリーの下にラム酒の香るティラミスがしたためられている。レモンジュレとコーヒーのブランマンジェの間にはすみれのソースが使用され、大人の味に。

◆苺フランボワーズ(1,100円):フレッシュなベリーの下に、バルサミコとローズでマリネした苺を使用。赤ワインのジュレには、スパークリングのシュワシュワ感がほんのり残る。

◆リンゴ(1,000円):上層部にジンジャーカルダモンのクラックランをのせ、ハーブでマリネしたリンゴのコンポート、さらにリンゴのタタンが重なる。最下層の生姜ミルクのブランマンジェが全体をまとめる。


手土産を渡すときに、意外に重要な手提げ袋もお洒落!「パルフェ アルポンテ」がぴったり2つ入るから、安定感も抜群だ。

真っ白と見せかけて、よく見るとAの文字やシェフの想いがしたためられている。手渡すときの掴みのトークにも一役買ってくれるかも。

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