クリスマスデートを控えた今の季節、男は“休日ジャケット”をただ一枚用意すればいい!

休日ジャケットのこなれ感は“インナー”の着こなしで決まる

この冬、特別な日のためにと手に入れたジャケット。せっかくなら、その一着をインナーで最大限賢く着こなす術を考えてみたくなる。

平日はスーツやジャケパンを着る機会の多いビジネスマンであれば、タイドアップはお手の物に違いない。クールビズやウォームビズを念頭に置いたノータイスタイルだって言わずもがなだ。

でも、それ以外の肩肘張らないムードで着こなす選択肢って、あまり考えたことがないはず。

意外にも、休日ジャケットのこなしは、バリエーションが豊富だ。特別な日のジャケットスタイルにも、自分らしい〝インナー術〞を取り入れたい。

このジャケットで実践!

杢調のライトグレー地によって、趣のある表情を表現してくれるシンプルな一枚。肌触りの良さや軽さが上質であることの証。

¥154,000〈ヨシフナバシ/ストラスブルゴ(メンズ)TEL:0120-383-563〉


シンプルなタートルネックで知的に


インナーにタートルネックニットを合わせることで首元にニュアンスをプラス。ハイゲージやミドルゲージのタートルネックニットは、秋冬のジャケパンコーデに不可欠なアイテムだ。

黒をはじめとする締め色のタートルニットを選べば、全体的に間延びすることなく簡単にサマになる。


タートルネックニット¥31,000〈ジョン スメドレー/リーミルズ エージェンシー TEL:03-5784-1238〉、パンツ¥52,000〈ロータ/エストネーション TEL:0120-503-971〉


シャツの延長線上だから違和感無し!

一般的なシャツの襟型だとやや硬い印象になりがち。そこで重宝するのが適度に力の抜けたバンドカラーシャツだ。

ジャケットに合わせたミディアムグレーニットの首元から、少しだけバンドカラーを覗かせることによって、リラックスしながらもクリーンな印象を担保することができる。


バンドカラーシャツ¥18,000〈マテウッチィ/トレメッツオ TEL:03-5464-1158〉、上に着たニット¥45,000〈クルチアーニ/ストラスブルゴ(メンズ)TEL:0120-383-563〉


周囲の目を引く、大人の差し色

ニットの発色の良さは、クオリティの高さに比例するもの。だからこそ、大人として上質な素材を使用した一枚を選びたい。

この冬の注目色であるオレンジをインナーのニットで取り入れつつ、首元から白Tを覗かせることで、休日ならではのリラックスしたムードと、ほど良いカジュアルさを表現。


ニット¥110,000〈マロ〉、チノパンツ¥38,000〈ボリオリ/ともに三崎商事 TEL:03-5775-1211〉、白Tシャツ〈スタイリスト私物〉


スカーフ使いは“さりげなく”が肝!

普段は、スカーフを巻くのって誰しも気後れしてしまうもの。でも特別なクリスマスシーズンならば、それも大いにアリだと思う。

せっかく首元を華やかにするのであれば、ちょっと主張が強いくらいでちょうどいい。先端部分は結んでニットにインするのが正解。さりげなく覗かせるのが大人だ。


スカーフ¥19,000〈カルーゾ/エストネーション TEL:0120-503-971〉、ニット¥30,000〈ジョン スメドレー/リーミルズ エージェンシー TEL:03-5784-1238〉

東カレアプリなら、電子書籍で読み放題!

プレミアムサービスなら、最新号も過去号(約10年分)も、電子書籍で読み放題!
レストラン検索機能もついて超便利!
アプリでのご利用はこちらから
※最新版のアプリをダウンロードしてください。

紙版をお求めの方はこちらから

※東京カレンダーは毎月21日頃の発売です。

おすすめ記事

もどる
すすむ

東京カレンダーショッピング

もどる
すすむ

ロングヒット記事

もどる
すすむ
Appstore logo Googleplay logo