金曜美女劇場 Vol.80

「好きな人の隣は、自分から確保します」バラエティ界の新星は“超肉食系女子”だった

東カレ厳選の麗しの美女を紹介する『金曜美女劇場』。

本連載では、東京の夜のシーンに似合う艶やかな大人の女性たちを紹介していく。



吸い込まれそうな瞳に、胸から二の腕にかけて白く柔らかな身体つきが女性らしく魅力的である。

神部美咲さん、25歳。


現在、テレビ東京系の人気バラエティ『ゴッドタン』はじめ、数多くの人気番組で活躍している。

幼少期から大阪の街で“笑い”に溢れ育ったという彼女は、小さな頃から柔道、極真空手、ピアノと数多くの習い事に明け暮れる日々を送っていたという。


「3歳からピアノを始めて、極真空手は小学校から始めて黒帯を取得しました。『自分がやりたいと思ったら何事も3年は続けなさい』と厳しく言ってくれる親だったので、何かに挑戦したら簡単には辞められず…。覚悟を持って臨みました」

そして中学に入学すると柔道部に入部した美咲さん。

「空手と同様、柔道も女子部というのがなくて、男子に混ざりながら必死に活動しました。当時『ヤワラちゃん』こと谷亮子選手に憧れていたので、ショートカットで前髪だけ結んでいる風貌で、最終的に部長になりした」


こうして勉学にスポーツに必死に打ち込んでいた少女は、その後、府内の公立高校に進学。高校生活は「普通の女の子」として学生生活を楽しんだようだが、高校卒業を間近に控えたある日、転機が訪れた。

「私ずっと人見知りだったので、それを直したくて、高校卒業の少し前からアパレルブランドで働き始めたんです。ショップ店員は自分からお客様に話しかけるお仕事だからこそ、挑戦してみたいなと」


そこで彼女は、馴染みのあったファッションブランドの路面店に訪れて、自ら「バイトは募集していませんか?」と交渉する。

「そこから半年ほど、心斎橋にあるお店で店員として働かせてもらって。当時は職場周辺の道をモデルやタレント事務所のスカウトマンの方も歩いていたのですが、次第に少しずつ芸能事務所から声をかけていただくことが増えて…」

その頃、店舗内で売上ナンバーワンを誇る人気ショップ店員に成長をしていた美咲さん。


芸能界への誘いが増えるにつれ、アパレル業界を辞めたほうが良いのではないかと思いはじめたそうだ。

ところが、勤務する店を辞めるつもりで上司に相談すると、返ってきたのは意外な返答だった。

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